このような環境の下で、当社ではミッションである「日本の全世代を活性化する」を推進すべく、前事業年度より継続して全国のITエンジニア等の人材を積極的に採用及び教育を行うとともに外部協力企業やフリーランスエンジニアの開拓を行い、開発体制の強化及びネットワーク強化に努めました。また既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得に注力してまいりました。
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高4,154,597千円(前期比17.1%増)となりました。売上総利益は、従業員数増加に伴う人件費の増加及び外部協力企業等が増加したことに伴う外注費の増加があったものの、自社エンジニアを含めた総稼働案件数が増加したことで672,990千円(前期比13.1%増)となりました。営業利益は従業員数増加に伴い人件費が増加しているものの、売上高が伸長したことにより、152,729千円(前期比16.3%増)となりました。経常利益は前期に計上した上場関連費用が当期は計上されなかったことにより150,870千円(前期比31.1%増)となりました。当期純利益は法人税、住民税及び事業税の計上及び法人税等調整額を計上したため110,461千円(前期比42.2%増)となりました。
なお、当社はDX推進事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2024/06/28 11:18