このような環境の下で、当社ではミッションである「日本の全世代を活性化する」を推進すべく、前事業年度より継続して全国のITエンジニア等の人材を積極的に採用及び教育を行うとともに外部協力企業やフリーランスエンジニアの開拓を行い、開発体制の強化及びネットワーク強化に努めました。また既存顧客との取引継続及び新規顧客の獲得に注力してまいりました。
この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高2,486,557千円(前年同中間期比28.8%増)となりました。売上総利益は、外部協力企業等が増加したことに伴い外注費は増加したものの、自社エンジニアを含めた総稼働案件数が増加したことで375,730千円(前年同中間期比16.9%増)となりました。営業利益は今後の成長に資する投資費用(従業員数増に伴う人件費、営業体制を強化するために活用した外部コンサル費用等)が増加しているものの、売上高が伸長したことにより、63,815千円(前年同中間期比4.0%増)となりました。経常利益は支払利息等の計上により61,350千円(前年同中間期比0.5%増)となりました。中間純利益は法人税、住民税及び事業税の計上及び法人税等調整額を計上したため40,908千円(前年同中間期比5.7%減)となりました。
なお、当社はDX推進事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2024/11/13 16:38