訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の差引手取概算額98,880千円に、「1 新規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限30,415千円と合わせた、手取概算額合計上限129,295千円については、ソフトウエア開発費用に充当する予定であります。具体的な資金使途及び充当予定時期は以下のとおりであります。
不動産管理会社と入居者のコミュニケーションをデジタル化する入居者向けアプリ「totono」について、チャット上で入居者が申請できる手続き等の種類の増加、入居者へのメッセージを一括で配信する機能の追加及び実際に利用する入居者のUI(ユーザーインターフェース)(注)1./UX(ユーザーエクスペリエンス)(注)2.の改良等の機能向上に関する開発を計画しております。これにより、当社サービスの認知拡大並びに入居者満足度の向上を図り、導入不動産管理会社数及びダウンロード数等を引き上げていきたいと考えております。
上記のアプリ開発に係る資金需要254,150千円(2023年9月期に87,750千円、2024年9月期に83,200千円、2025年9月期に83,200千円)のうち調達資金での充当額は129,295千円(2023年9月期に87,750千円、2024年9月期に41,545千円)を予定しております。
なお、上記調達資金は、実際の充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)1.UIはUser Interface(ユーザー・インターフェース)の略で、Interfaceとは「接点」という意味を持
ち、ユーザーと製品やサービスなどとの接触面のことを指します。ユーザーの目に触れる部分や使用す
る部分のことを言います。
2.UXはUser Experience(ユーザー・エクスペリエンス)の略で、Experienceとは「体験・経験」という
意味を持ち、ユーザーが製品やサービスを通じて得る体験や経験のことを言います。
上記の差引手取概算額98,880千円に、「1 新規発行株式」の(注)3.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限30,415千円と合わせた、手取概算額合計上限129,295千円については、ソフトウエア開発費用に充当する予定であります。具体的な資金使途及び充当予定時期は以下のとおりであります。
不動産管理会社と入居者のコミュニケーションをデジタル化する入居者向けアプリ「totono」について、チャット上で入居者が申請できる手続き等の種類の増加、入居者へのメッセージを一括で配信する機能の追加及び実際に利用する入居者のUI(ユーザーインターフェース)(注)1./UX(ユーザーエクスペリエンス)(注)2.の改良等の機能向上に関する開発を計画しております。これにより、当社サービスの認知拡大並びに入居者満足度の向上を図り、導入不動産管理会社数及びダウンロード数等を引き上げていきたいと考えております。
上記のアプリ開発に係る資金需要254,150千円(2023年9月期に87,750千円、2024年9月期に83,200千円、2025年9月期に83,200千円)のうち調達資金での充当額は129,295千円(2023年9月期に87,750千円、2024年9月期に41,545千円)を予定しております。
なお、上記調達資金は、実際の充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注)1.UIはUser Interface(ユーザー・インターフェース)の略で、Interfaceとは「接点」という意味を持
ち、ユーザーと製品やサービスなどとの接触面のことを指します。ユーザーの目に触れる部分や使用す
る部分のことを言います。
2.UXはUser Experience(ユーザー・エクスペリエンス)の略で、Experienceとは「体験・経験」という
意味を持ち、ユーザーが製品やサービスを通じて得る体験や経験のことを言います。