訂正有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
当社グループでは、上記(2)に記載のとおりサステナビリティ戦略において人的資本を重要テーマの一つとして掲げております。従業員が働きやすい環境整備に向けて、当社グループは非財務指標として、「離職率(定年退職を除く)」、「有給消化率」、「女性取締役・監査役数」を設定し、中長期的に維持・向上を図っていきます。2025年3月期においては、鯖江に勤務しているエンジニア社員における離職率(定年退職を除く)は2.0%と低水準で推移しており、会社と個人との「選び選ばれる関係」の基盤が構築されております。また、「有給消化率」についても72.8%と高い消化率を維持しており、従業員の働きやすい環境が整備されていると考えております。「女性取締役・監査役数」については、2025年3月期においては既存の1名に加え、女性取締役及び女性監査役をそれぞれ1名ずつの計2名を追加し、今後もダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進を図っていきます。
注1.鯖江に勤務しているエンジニア社員を対象
注2.有給消化率とは、期中の有給付与日数に対する有給消化日数を指す。全従業員を対象
当社グループでは、上記(2)に記載のとおりサステナビリティ戦略において人的資本を重要テーマの一つとして掲げております。従業員が働きやすい環境整備に向けて、当社グループは非財務指標として、「離職率(定年退職を除く)」、「有給消化率」、「女性取締役・監査役数」を設定し、中長期的に維持・向上を図っていきます。2025年3月期においては、鯖江に勤務しているエンジニア社員における離職率(定年退職を除く)は2.0%と低水準で推移しており、会社と個人との「選び選ばれる関係」の基盤が構築されております。また、「有給消化率」についても72.8%と高い消化率を維持しており、従業員の働きやすい環境が整備されていると考えております。「女性取締役・監査役数」については、2025年3月期においては既存の1名に加え、女性取締役及び女性監査役をそれぞれ1名ずつの計2名を追加し、今後もダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進を図っていきます。
| 中長期目標 | 2025年3月期実績 | |
| 離職率(定年退職者除く)(注1) | 現状の水準の維持を目指す | 2.0% |
| 有給消化率(注2) | 現状の水準の維持を目指す | 72.8% |
| 女性取締役・監査役数 | 1名以上 | 3名 |
注1.鯖江に勤務しているエンジニア社員を対象
注2.有給消化率とは、期中の有給付与日数に対する有給消化日数を指す。全従業員を対象