- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.セグメント利益の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。
2023/12/27 15:02- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
DX事業:1,508,007千円 BPO事業:142,033千円
当社グループは、有形固定資産、使用権資産及び無形資産について、本社費配賦後のDX事業及びBPO事業の営業損益が、翌期予算を含む継続的な営業損失となった場合や経営環境の著しい悪化が生じた場合に、減損の兆候を把握し、減損テストを実施しております。
当連結会計年度において、本社費配賦後のDX事業及びBPO事業がそれぞれ継続的な営業損失になっていないこと、かつ、翌期予算が明らかに営業損失ではない見込みであることや経営環境が著しく悪化していないことを確認することで、減損の兆候はないものと判断しております。なお、経営者によって承認された翌期予算は、DX事業とBPO事業ごとに策定しており、DX事業については、販売計画の前提となる販売方針やSaaS事業の売上成長率、新規顧客から得られる月間計上収益、営業人員数等の仮定が含まれており、BPO事業については、当連結会計年度と同水準の売上収益成長率を見込んでおります。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経営条件の変動の結果により影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2023/12/27 15:02- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標として、営業利益率、及びROEを重視しております。
(4) 経営環境、事業上及び財務上の対処すべき課題
2023/12/27 15:02- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において、当社は2023年4月3日付で単独株式移転の方式により設立され、持株会社体制へ移行したことにより、事業ポートフォリオの再構築を進め投資利益率と成長性を重視する経営方針を明確にしました。成長性、収益性の低い不採算事業・サービスからの撤退、新規事業の立ち上げにより経営資源の適正配分を行い、経営における選択と集中を進めました。その結果、子会社であるブルーテック株式会社が保有するSaaSプロダクトにおいて、お客様のDXニーズに適した販売戦略の大幅見直しを決定し、一部のソフトウエアについて特別損失を計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上収益は3,570,969千円(前期比10.4%増)、営業利益は22,577千円(前期比81.6%減)、税引前利益は10,318千円(前期比90.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は30,969千円(前期比73.6%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2023/12/27 15:02- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 25,26 | 117,763 |
| 営業利益 | | 22,577 |
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