訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2024/12/10 16:46
【資料】
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【項目】
143項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、金融機関からの借入等により資金を調達する方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金は、すべて1ヶ月以内の支払期日であります。
投資有価証券は、業務上の関係を有する上場企業の株式であり、企業価値の変動リスクにさらされております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、支払遅延の早期把握や回収リスクの軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に発行体の財務状況等を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、財務経理部が適時に資金計画を作成、更新するとともに、手元流動性の維持等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5) 信用リスクの集中
前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち80%が特定の大口顧客に対するものであります。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち80%が特定の大口顧客に対するものであります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年12月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券10,67210,672-
資産計10,67210,672-
(1) 社債(1年内償還予定の社債を含む)9,0009,01515
(2) 長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金を含む)
423,496423,52428
負債計432,496432,54044


当事業年度(2023年12月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 投資有価証券12,69812,698-
資産計12,69812,698-
(1) 長期借入金
(1年内返済予定の長期借入金を含む)
523,452522,816△635
負債計523,452522,816△635

(注1)現金及び預金、売掛金、買掛金、短期借入金、未払金については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内(千円)10年超
(千円)
現金及び預金659,857---
売掛金459,544---
合計1,119,402---

当事業年度(2023年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内(千円)10年超
(千円)
現金及び預金770,042---
売掛金430,328---
合計1,200,370---

(注3)短期借入金、社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2022年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
短期借入金80,000-----
社債9,000-----
長期借入金164,044133,45284,00034,0008,000-
合計253,044133,45284,00034,0008,000-

当事業年度(2023年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
短期借入金66,000-----
長期借入金189,452140,00090,00064,00040,000-
合計255,452140,00090,00064,00040,000-


3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分
類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算
定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係
るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年12月31日)
時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券10,672--10,672
資産計10,672--10,672

当事業年度(2023年12月31日)
時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券12,698--12,698
資産計12,698--12,698

(2) 時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年12月31日)
時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
社債(1年内償還予定の社債を含む)-9,015-9,015
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-423,524-423,524
負債計-432,540-432,540

当事業年度(2023年12月31日)
時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)-522,816-522,816
負債計-522,816-522,816

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
社債・長期借入金
社債・長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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