無形資産(IFRS)
連結
- 2020年8月3日
- 60億3200万
- 2021年3月31日 -2.24%
- 58億9700万
- 2022年3月31日 +6.68%
- 62億9100万
- 2022年12月31日 -0.73%
- 62億4500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (14) 減損に関するリスク2023/03/13 15:00
当社グループが保有する資産のうち、減損リスクがあると考えられる資産として、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産(商標権、ソフトウエア等)があります。
この中でも、のれんについては当第3四半期連結会計期間末現在4,452百万円計上しており、総資産に占める割合が20.3%と高くなっております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2023/03/13 15:00
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減及び帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 - #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 重要な非資金取引は、以下のとおりであります。2023/03/13 15:00
前連結会計年度(自 2020年8月4日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) リースによる使用権資産の取得 ― 238 サプライヤーファイナンス契約により取得した無形資産 ― 155 - #4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- IFRSでは、認識したのれんについて償却を行わず、年に一度又は減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを行うことを要求しておりますが、セグメント利益の算定にあたっては連結子会社が会社法上認識しているのれんについて、20年で償却した費用を計上しております。2023/03/13 15:00
④ 無形資産の償却
当社は企業結合により、無形資産として顧客関連資産等を認識しております。当該無形資産について見積耐用年数に従って償却が行われますが、セグメント利益の算定にあたっては償却費を計上しておりません。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度に認識した減損損失は、全国通販事業セグメントに関連するものであります。2023/03/13 15:00
(2) のれん及び耐用年数が確定できない無形資産並びに未だ使用可能ではない無形資産を含む資金生成単位グループの減損テスト
企業結合で生じたのれん及び耐用年数を確定できない無形資産は、取得日に企業結合のシナジーが得られると期待される資金生成単位グループに配分しております。のれん及び耐用年数を確定できない無形資産並びに未だ使用可能ではない無形資産の帳簿価額のセグメント別内訳は以下のとおりであります。 - #6 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 企業結合日に受け入れた資産及び負債の公正価値、並びにのれん2023/03/13 15:00
取得した資産及び負債の公正価値は、第3者によるデュー・デリジェンスを通じて精査した財務・資産状況及び企業価値評価等を総合的に勘案のうえ、算定しております。この過程において、被取得企業において認識されていなかった引受負債以外の偶発負債は識別されませんでした。金額 棚卸資産 1,141 無形資産 6,032 使用権資産 2,147
取得した資産及び引き受けた負債には、取得対価の配分を行った結果認識された以下の無形資産を含めております。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。2023/03/13 15:00
・リース契約における使用権資産を含む有形固定資産及び無形資産の耐用年数及びリース期間(注記「12.有形固定資産及び使用権資産」「13.のれん及び無形資産」)
・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損」及び注記「14.非金融資産の減損」) - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2023/03/13 15:00
無形資産の測定は原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
個別に取得した無形資産は、資産の取得に直接起因する費用を含めて測定しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は8百万円減少し、4,843百万円となりました。主な要因は、売上の増加に伴う棚卸資産の増加353百万円、配当金受取額増加に伴う源泉所得税額の増加などによる未収法人所得税の増加187百万円、資本付随費用の繰延などによるその他の流動資産の増加174百万円、売上の増加に伴う営業債権の増加147百万円、次期システム投資や借入金の返済などによる現金及び現金同等物の減少870百万円であります。2023/03/13 15:00
非流動資産は483百万円増加し、13,460百万円となりました。主な要因は、次期システム投資による無形資産の増加393百万円、オフィス増床に伴う有形固定資産の増加53百万円、繰延税金資産の減少49百万円等であります。
(負債) - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/13 15:00
注記 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 有形固定資産の取得による支出 △86 △16 無形資産の取得による支出 △505 △266 その他 △59 △41 - #11 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結財政状態計算書】2023/03/13 15:00
注記 前連結会計年度(2022年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(2022年12月31日) のれん 4,452 4,452 無形資産 6,291 6,245 繰延税金資産 138 138 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/03/13 15:00
注記 前連結会計年度(自 2020年8月4日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 有形固定資産の取得による支出 △38 △103 無形資産の取得による支出 △150 △600 その他 △26 △69