アイビス(9343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2023年3月31日
- 1707万
- 2024年3月31日 +78.86%
- 3054万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/10 15:38
当第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 モバイル事業 ソリューション事業 アプリ広告 330,801 - 330,801
(単位:千円) 報告セグメント 合計 モバイル事業 ソリューション事業 アプリ広告 486,470 - 486,470 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が緩やかに回復するなか、3月には日銀の金融政策決定会合で大規模な金融緩和策の解除が決定されました。一方、ロシア・ウクライナ問題や中東情勢の緊迫化など国際情勢の不安定さにより、エネルギー・原材料価格の高騰や為替相場の急激な変動などが依然として続き、景気の先行きは不透明な状況が続いております。2024/05/10 15:38
このような環境のもと、当社は、高成長事業であるモバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」シリーズの開発/運営を主軸としたモバイル事業と、安定成長事業であるスマートフォンやタブレットなどのインターネット端末でのアプリケーション開発支援を行うソリューション事業の2本柱で積極的な事業展開を行いました。世界200以上の国と地域にユーザを持つ「ibisPaint」においては、デジタルイラストユーザのトレンドを常に意識した魅力的な新機能や新サービスの更なる拡充に注力し、サブスクリプション課金などのマネタイズ策の強化に取り組んでまいりました。ソリューション事業においては、経済産業省が推進する企業のDX化をはじめとした情報技術の活用という社会的な使命や課題を背景に、需要が旺盛なITエンジニアの積極的な採用及び人材育成、法人顧客への営業活動を更に推進いたしました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,174,534千円(前年同期比42.0%増)、営業利益258,641千円(前年同期比87.7%増)、経常利益266,517千円(前年同期比111.8%増)、四半期純利益182,351千円(前年同期比133.5%増)となりました。