アイビス(9343)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューション事業の推移 - 全期間
連結
- 2025年6月30日
- 1億4038万
- 2025年12月31日 +89.84%
- 2億6649万
個別
- 2021年12月31日
- 1億5842万
- 2022年6月30日 -13.3%
- 1億3736万
- 2022年9月30日 ±0%
- 1億3736万
- 2022年12月31日 +17.65%
- 1億6160万
- 2023年3月31日 -89.43%
- 1707万
- 2023年6月30日 +210.44%
- 5300万
- 2023年9月30日 +45.99%
- 7738万
- 2023年12月31日 +17.02%
- 9056万
- 2024年3月31日 -66.28%
- 3054万
- 2024年6月30日 +212.82%
- 9553万
- 2024年12月31日 +188.39%
- 2億7551万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当事業年度において当社は取締役会を21回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。2026/03/23 11:00
取締役会の具体的な検討内容としては、経営の基本方針、法令、定款で定められた事項及びその他の経営に関する重要事項であります。役職名 氏名 開催回数 出席回数 代表取締役社長 神谷 栄治 21回 21回 常務取締役ソリューション事業部担当 村上 和彦 21回 21回 取締役モバイル事業部担当 丸山 拓也 21回 21回
⑤ 指名報酬委員会の活動状況 - #2 事業等のリスク
- ⑥ モバイルアプリ市場動向の変化(顕在化の可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大)2026/03/23 11:00
世界的にSNS系のアプリや動画、音楽、ゲーム等のコンテンツ系アプリの利用ユーザーが年々増加傾向にあり、当社グループモバイル事業に関連するモバイルアプリ市場は今後も拡大していくものと予測しております。しかし、当社グループの予測に反してモバイルアプリ市場が急激に縮小した場合、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループはモバイル事業だけでなくソリューション事業についても収益の柱として位置づけており、事業ポートフォリオを拡大することでリスクを分散してまいります。
(2) 事業内容に関するリスク - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2026/03/23 11:00
当社グループは、2023年3月の東証グロース上場以降、既存ビジネスであるモバイル事業及びソリューション事業の更なる拡大に尽力いたしておりますが、より持続的は成長基盤を確立するため、2024年4月よりM&Aの調査を開始いたしました。こうした中、AI音声合成技術関連事業を展開する株式会社テクノスピーチの世界レベルの極めて高い技術力及び開発力と、同技術の市場成長性を勘案した結果、当社主力製品であるモバイルペイントアプリ「ibisPaint」と高いシナジー効果が期待でき、当社の企業価値がさらに高められると判断し、この度、株式会社テクノスピーチの全株式を譲り受けました。
③ 企業結合日 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/23 11:00
1991年6月 個人事業主として営業代行業(営業コンサル、新規開拓代行等)に従事 2016年12月 ㈱アイビスモバイル常務取締役 2021年1月 当社常務取締役ソリューション事業部担当(現任) - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ eラーニング強化2026/03/23 11:00
当社においては、全社従業員向けの教育研修として、2018年よりeラーニングサービスを導入・運用しておりましたが、ソリューション事業所属のITエンジニアに対しては、技術革新が著しい昨今において、最新の開発技術・言語・スキルが学べるより専門性が高いeラーニングサービスの追加提供を2023年より導入いたしました。今後は、更に社外研修を新規提供するなど、更に充実した教育研修制度を構築、実施してまいります。
2025年1月31日付で、株式会社テクノスピーチの全株式取得(完全子会社化)を完了し、同社の事業はAI歌声合成セグメントとして位置付けることとなりました。本件株式取得により、株式会社テクノスピーチは当連結会計年度第1四半期末から当社の連結子会社となり、当連結会計年度第2四半期以降の当社の連結業績に含まれております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、賃上げや雇用・所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調が続いております。一方、為替相場の変動やエネルギー・原材料価格の高止まりによる物価上昇が続き、個人消費に対する下振れリスクが依然として拭えない状況にあります。さらに、国内政治情勢の流動化に加え、米国の通商政策の転換への警戒や中国経済の停滞、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東情勢の緊迫化といった国際的な地政学リスクの影響により、経済の先行きは不透明感が増しております。2026/03/23 11:00
このような環境のもと、当社は、高成長事業として収益性を重視した自社製品セグメントであるモバイル事業、安定成長事業として創業来高い評価を受けているセグメントであるソリューション事業の2つの既存事業に加え、新成長事業として2025年4月より世界最先端の音声関連技術の普及を目指す名工大発ベンチャーのセグメントであるAI歌声合成事業を3つ目の報告セグメントとし、いずれも積極的な事業展開を行いました。
「モバイルセグメント」では、モバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」シリーズの開発・運営を中心に事業を展開いたしました。「ibisPaint」は、世界200以上の国と地域で利用されており、デジタルイラストを描くユーザー向けに、トレンドを取り入れた新機能やサービスの提供に注力いたしました。またサブスクリプション課金などによるマネタイズの強化にも取り組み、収益の持続的な成長を図りました。 - #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ① 合併の目的2026/03/23 11:00
当社の完全子会社である株式会社ゼロイチスタートの強みである①事業コンサルティングの見識、②開発生産性が高いノーコードツールの運用知見、③SEOノウハウ等を当社のソリューション事業に取り込み、ブーストさせることによって、シナジー効果を最大化し、当社が目指すSIer化に向けた体制を更に加速させ、収益拡大を図ることを目的として、当該子会社を吸収合併することといたしました。
② 合併に係る割当の内容