- #1 その他、財務諸表等(連結)
イ 貸借対照表
| | (単位:千円) |
| 前事業年度(2021年12月31日) | 当事業年度(2022年12月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 305,570 | 594,765 |
| 流動資産合計 | 805,725 | 1,052,816 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物 | 3,797 | 13,771 |
| 有形固定資産合計 | 1,509 | 9,516 |
| 無形固定資産 | | |
| 商標権 | 503 | 438 |
| 無形固定資産合計 | 56,023 | 90,982 |
| 投資その他の資産 | | |
| 長期前払費用 | 526 | 6,762 |
| 保険積立金 | 57,975 | 64,719 |
| 繰延税金資産 | 23,838 | 35,965 |
| その他 | 6,734 | 28,524 |
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 689,663 | 857,924 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
ロ 損益計算書
2023/03/14 15:00- #2 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/03/14 15:00- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「ソリューション事業」は、IT技術者派遣及びモバイル端末向けアプリケーションの受託開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/03/14 15:00- #4 セグメント表の脚注
- グメント資産の調整額447,933千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
3.その他の項目の調整額の減価償却費1,065千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
4.その他の項目の調整額の有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,596千円は、全社資産の設備投資額であります。
5.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/03/14 15:00 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】(2021年12月31日現在)
① 現金及び預金
2023/03/14 15:00- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。
2023/03/14 15:00- #7 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/03/14 15:00- #8 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2023/03/14 15:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/03/14 15:00 - #10 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/03/14 15:00 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/03/14 15:00- #12 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2023/03/14 15:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(2020年12月31日)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 繰延税金資産 | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 7,972 | 千円 |
| 賞与引当金 | 12,462 | 〃 |
| 資産除去債務 | 1,919 | 〃 |
| 減価償却超過額 | 5,685 | 〃 |
| 受注損失引当金 | 1,198 | 〃 |
| 確定拠出年金移管金 | 2,296 | 〃 |
| 退職金制度変更による未払金 | 2,532 | 〃 |
| 助成金収入 | 7,404 | 〃 |
| その他 | 2,005 | 〃 |
| 繰延税金資産小計 | 43,478 | 千円 |
| 評価性引当額 | △1,919 | 〃 |
| 繰延税金資産合計 | 41,559 | 千円 |
| 繰延税金資産純額 | 41,559 | 千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/03/14 15:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第23期事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(資産の部)
当事業年度末における資産合計は952,334千円となり、前事業年度末に比べ98,411千円の増加となりました。その主な要因は売上増加に伴う売掛金が211,609千円増加した一方で、主に短期借入金及び長期借入金の返済に伴い現金及び預金が150,310千円減少したこと等によるものであります。
2023/03/14 15:00- #15 設備投資等の概要
第23期事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当事業年度に実施した設備投資の総額は48,557千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。なお、これらの資産には無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(モバイル事業)
2023/03/14 15:00- #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金及び保証金の回収が見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法を行っているため、資産除去債務の負債計上は行っておりません。
2023/03/14 15:00- #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金及び保証金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
また、当事業年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。
2023/03/14 15:00- #18 退職給付関係、財務諸表(連結)
4.その他の事項
退職一時金制度から確定拠出年金制度への移行に伴う確定拠出年金制度への資産移換額は8,903千円であり、4年間で移換する予定です。なお、当事業年度末時点の未移換額6,677千円は、未払金、長期未払金(固定負債の「その他」)に計上しております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2023/03/14 15:00- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当該見積りは、開発人員の人件費や外注費等の積算でありますが、開発途中での仕様変更や、想定していなかった原価の発生などにより、追加工数が発生し進捗度が変動した場合には、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。
3.繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/03/14 15:00- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
2023/03/14 15:00- #21 金融商品関係、財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は資金計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入によって調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/03/14 15:00- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(2020年12月31日) | 当事業年度(2021年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 190,360 | 262,670 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,550 | 2,550 |
| (うち新株予約権)(千円) | (2,550) | (2,550) |
2023/03/14 15:00