繰延税金資産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年12月31日
- 4155万
- 2021年12月31日 -42.64%
- 2383万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- イ 貸借対照表2023/03/14 15:00
ロ 損益計算書(単位:千円) 保険積立金 57,975 64,719 繰延税金資産 23,838 35,965 その他 6,734 28,524 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2020年12月31日)2023/03/14 15:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 7,972 千円 賞与引当金 12,462 〃 資産除去債務 1,919 〃 減価償却超過額 5,685 〃 受注損失引当金 1,198 〃 確定拠出年金移管金 2,296 〃 退職金制度変更による未払金 2,532 〃 助成金収入 7,404 〃 その他 2,005 〃 繰延税金資産小計 43,478 千円 評価性引当額 △1,919 〃 繰延税金資産合計 41,559 千円 繰延税金資産純額 41,559 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定2023/03/14 15:00
当社の財務諸表は我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。経営者は債権、繰延税金資産、引当金等に関する見積り及び判断について、継続して評価を行っており、過去の実績や状況に応じて合理的と思われる様々な要因に基づき、見積り及び判断を行っております。また、その結果は資産・負債の簿価及び収益・費用の報告数字についての判断の基礎となります。実際の結果は、見積り特有の不確実性のため、これら見積りと異なる場合があります。
当社の財務諸表で採用する重要な会計方針については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 注記事項 重要な会計方針」に記載しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 23,838千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
事業計画に基づいた将来の課税所得の見積りにより回収が見込まれると判断した将来減算一時差異について、繰延税金資産を計上しております。当該見積りは、将来の不確実な経済状況の変動などの影響を受けるため、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。2023/03/14 15:00