- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.AI歌声合成セグメント損失の△62,157千円には、のれんの償却額△34,859千円、技術関連資産にかかる減価償却費が△10,473千円含まれております。
2.セグメント損失の調整額△503,151千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/03/23 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- I歌声合成セグメント損失の△62,157千円には、のれんの償却額△34,859千円、技術関連資産にかかる減価償却費が△10,473千円含まれております。
2.セグメント損失の調整額△503,151千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,158,887千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4.その他の項目の調整額の減価償却費865千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う資産の取得額を含めておりません。2026/03/23 11:00 - #3 事業等のリスク
当社グループは、事業拡大を図るため、M&Aや資本業務提携を有力な手段としてとらえております。M&Aの検討に当たっては、専門家を含めたデューデリジェンスを実施し、対象企業の業績、財政状況、ユーザー層、競争優位性、当社グループ事業とのシナジー効果やリスク分析結果等を十分に考慮した上で進めております。
しかしながら、事前の調査・検討にもかかわらず、M&Aや資本業務提携実施後に、市場環境の著しい変化があった場合、対象企業の事業が計画通りに進捗せず投下資金の回収が困難となった場合及びデューデリジェンスにおいて発見することが困難であった財務・法務・事業上の問題等が発覚した場合等においては、対象会社の株式取得価額やのれんの減損が発生し、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ サービスの健全性について(顕在化の可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中)
2026/03/23 11:00- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用 120千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/03/23 11:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その効果が及ぶ期間で均等償却を行っております。2026/03/23 11:00 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社テクノスピーチを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社の取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 149,698 | 千円 |
| 固定資産 | 9,242 | 〃 |
| のれん | 325,352 | 〃 |
| 技術関連資産 | 195,505 | |
株式の取得により新たに株式会社ゼロイチスタートを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社の取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 75,735 | 千円 |
| 固定資産 | 13,761 | 〃 |
| のれん | 325,939 | 〃 |
| 流動負債 | △30,405 | 〃 |
2026/03/23 11:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ソリューションセグメントにおいても、AIやディープラーニングなどの活用を筆頭にあらゆる顧客の開発ニーズに応えられるハイスキルな技術力を有する豊かな経験が求められます。これらの優秀な人材の確保、育成及び維持は、同事業発展のための根幹と考え、引き続き、適時必要な戦力となるITエンジニアの採用を行い、育成・維持していくことを、安定成長の源泉としてまいります。そして、最新の技術を駆使して受託案件の開発生産性を更に向上させるなどして、セグメント利益の額・率の更なる向上を目指してまいります。
AI歌声合成セグメントについては、2025年1月31日に完全子会社化した株式会社テクノスピーチが展開するAI音声合成技術関連事業のセグメントとなり、当連結会計年度第2四半期より損益の連結計上を開始しております。単体の営業利益ベースでは3年以内に、技術関連資産やのれんの償却を踏まえたセグメント利益ベースでは5年以内に、それぞれ黒字化を計画しております。同セグメントにおける対処すべき主な課題としましては、以下の点が挙げられます。
モバイル事業とのシナジー効果 2026/03/23 11:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は4,187,678千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が2,083,187千円、売掛金及び契約資産が632,427千円、のれんが616,431千円、技術関連資産が185,031千円となっております。
(負債)
2026/03/23 11:00- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/23 11:00- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社は、確定拠出年金制度を採用しております。確定拠出年金制度の退職給付に係る費用は、拠出時に費用として認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、その効果が及ぶ期間で均等償却を行っております。
2026/03/23 11:00- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式の実質価額に反映している超過収益力は、将来の事業計画に基づき評価しております。
当該事業計画に用いた主要な仮定について、詳細は連結財務諸表「注記事項 (重要な会計上の見積り)1.株式会社テクノスピーチののれん及び技術関連資産の評価及び2.株式会社ゼロイチスタートののれんの評価」をご参照ください。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/03/23 11:00- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1. 株式会社テクノスピーチののれん及び技術関連資産の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
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