- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う資産の取得額を含めておりません。
【関連情報】
2026/03/23 11:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- I歌声合成セグメント損失の△62,157千円には、のれんの償却額△34,859千円、技術関連資産にかかる減価償却費が△10,473千円含まれております。
2.セグメント損失の調整額△503,151千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,158,887千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
4.その他の項目の調整額の減価償却費865千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う資産の取得額を含めておりません。2026/03/23 11:00 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
① のれん以外の無形固定資産に配分された金額
2026/03/23 11:00- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品及び製品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~18年
工具、器具及び備品 2~15年2026/03/23 11:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動の結果、支出した資金は977,557千円となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出772,145千円、無形固定資産の取得による支出165,212千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2026/03/23 11:00- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は165,212千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。なお、これらの資産には無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(モバイル)
2026/03/23 11:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒実績率によるほか、債権の内容を検討して回収不能見込額を計上しております。なお、当事業年度末においては、引当金の計上はありません。2026/03/23 11:00