有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 3. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/08/10 12:01
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- リューションセグメントの168,906千円には、のれん償却額△23,281千円が含まれております。2026/08/10 12:01
2.AI歌声合成セグメントの△39,291千円には、のれん償却額△23,239千円、技術関連資産償却額△6,982千円が含まれております。 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しを反映しております。2026/08/10 12:01
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、技術関連資産償却額が3,491千円増加、のれん償却額が7,208千円、法人税等調整額が1,231千円減少しております。これらに伴い、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ3,717千円増加、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が4,949千円増加しております。 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2026/08/10 12:01
(のれんの金額の重要な変動) - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
- 株式の取得により新たに株式会社テクノスピーチを連結したことに伴う、連結開始時の資産及び負債の内訳並びに新規連結子会社株式の取得価額と新規連結子会社の取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/08/10 12:01
(注)企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しを反映させております。流動資産 149,698 千円 固定資産 9,242 〃 のれん 325,352 〃 技術関連資産 195,505 〃
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は724,763千円(前年同期比2.9%減)となりました。受託比率増加施策の推進によりわずかに減収となったものの、複数の法人顧客における安定的な受け入れが継続いたしました。2026/08/10 12:01
のれん償却額は23,281千円を計上しており、償却期間は7年としております(なお、こののれんは、株式会社ゼロイチスタートのM&Aに伴い計上したものであり、現時点ではPPA(取得原価配分)前の暫定的な金額であります。今後、PPA手続きの完了に伴い、無形資産への配分額や償却スケジュールが確定する予定であり、確定後は適切に開示してまいります)。これらを踏まえた結果、セグメント利益は168,906千円(前年同期比20.3%増)となりました。
当中間連結会計期間において、株式会社テクノスピーチは、BtoC向けのVoiSona事業と、BtoB向けの受託開発事業を中心にAI音声合成・AI歌声合成技術を活用した事業活動を推進いたしました。AI歌声合成市場は、クリエイター層の拡大や動画プラットフォームの成長を背景に、国内外において今後も成長が期待されており、同社は技術力と開発スピードを強みに事業拡大を進めました。