有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/10 12:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/10 12:01
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,362,456 986,730 29,573 2,378,760
(単位:千円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,661,510 1,281,871 65,493 3,008,875 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「AI歌声合成セグメント」では、名古屋工業大学発ベンチャーである株式会社テクノスピーチの世界最先端の技術を活かし、AI歌声合成アプリ「VoiSona(ボイソナ)」を中心に事業を展開いたしました。国内外の著名アーティストによるボイスライブラリの拡充、モバイル領域への展開、アプリ課金型の収益モデル構築等、AI技術を活かした新しい音楽制作体験の提供に取り組みました。クリエイター層の拡大が続く中で、次世代の創作活動を支える基盤づくりを進めております。2026/08/10 12:01
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,008,875千円(前年同期比26.5%増)、営業利益636,960千円(同11.1%増)、経常利益653,174千円(同14.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益456,491千円(同19.6%増)となり、売上高は20%を超える成長を継続し、各利益項目についても二桁増益となりました。なお、株式会社テクノスピーチは前中間連結会計期間の第2四半期より、株式会社ゼロイチスタートは当第1四半期連結累計期間より、それぞれ損益の連結を開始し、これらも寄与した結果、増収増益となりました。
事業セグメント別の状況は、以下のとおりであります。