- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 売上高 | 2,452,113 | 2,837,461 |
| 売上原価 | 646,189 | 713,443 |
連結包括利益計算書
2023/03/20 15:00- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/03/20 15:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「タレントソリューション事業」は主に外国人ITエンジニアを中心に職業安定法にもとづく有料職業紹介事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/03/20 15:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/03/20 15:00- #5 事業の内容
(1) ランゲージソリューション事業
当事業の英会話レッスンサービスである「Bizmates」(ビズメイツ)は、ビジネス英会話を初心者でも学ぶことができ、低価格で高品質なサービスを提供することをコンセプトとしたビジネス特化型のオンライン英会話レッスンを提供しており、当社グループの売上高の大部分を占めるサービスとなっております。また、外国人向けのビジネス日本語レッスンサービスである「Zipan」(ジパン)も展開しており、幅広いランゲージソリューションを提供しております。
① 事業の概要
2023/03/20 15:00- #6 事業等のリスク
今後、オンライン環境での教育提供のニーズがさらに高まり、有料会員1人あたりの平均受講頻度が当社グループの想定以上に増加した場合、トレーナーへの業務委託料が増加することにより、売上原価率が上昇し、当社グループの利益を圧迫する可能性があります。
反対に語学学習ニーズの低下等、何らかの要因により平均受講頻度が減少した場合、一時的にはトレーナーへの業務委託費用が減少し、利益率は上昇する傾向となりますが、レッスン数と継続率には一定の相関関係が認められるため、有料会員の継続率が低下し、売上高が減少する可能性があります。
④ トレーナーの確保及びレッスン品質の維持について
2023/03/20 15:00- #7 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ランゲージソリューション事業 | タレントソリューション事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,997,032 | 75,467 | 2,072,499 |
| 外部顧客への売上高 | 1,997,032 | 75,467 | 2,072,499 |
収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2023/03/20 15:00- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/03/20 15:00 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略していま
す。2023/03/20 15:00 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
c.オフライン市場の開拓
昨今のリスキリング推進の背景や企業における旺盛な語学研修ニーズを受け、法人営業においては当社の強みである商品開発力や商品カスタマイズ力を活かし、より積極的な営業活動により売上高拡大を目指してまいります。
d.テクノロジー活用
2023/03/20 15:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ランゲージソリューション事業)
新たな生活様式の浸透等により、オンライン環境での教育提供のニーズが高まっていることから、売上高は2,404,264千円(前年同期比29.0%増)、セグメント利益は769,980千円(前年同期比27.8%増)となりました。
(タレントソリューション事業)
2023/03/20 15:00- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/20 15:00- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針により、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に
基づく課税所得及びタックス・プランニングに基づき、繰延税金資産の回収可能性を判断しておりま
す。課税所得の見積りは、将来の見通しを考慮した利益計画を基礎としております。
② 主要な仮定
将来の収益力に基づく課税所得の見積は、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は売
上高の予測であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高の見積りは、将来の不確実な経営環境及び当社の経営状況の影響を受けま
す。従って、実際に課税所得が生じた時期及び金額が見積りと異なった場合には、翌事業年度以降の
財務諸表等において認識する繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。また、将
来の税制改正により、法定実効税率が変更された場合には、翌事業年度以降の財務諸表等において認
識する繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2023/03/20 15:00