- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
イ 連結貸借対照表
| | (単位:千円) |
| 無形固定資産 | | |
| ソフトウエア | 54,118 | 85,397 |
| ソフトウエア仮勘定 | 39,718 | 58,402 |
ロ 連結損益計算書及び連結包括利益計算書
2023/03/20 15:00- #2 事業等のリスク
発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社グループは自社開発した通信システム等を使用し、トレーナーから日本の受講生へオンライン英会話レッスンを提供しており、当事業の継続的な拡大発展のためには、更なるインターネット環境の整備や利便性の向上が必要と考えております。当社グループとしては外部クラウドサーバーの内部で複数のアベイラビリティゾーンの利用による冗長化の確保やシステム稼働状況の監視等を行っておりますが、インターネットの利用等に関する新たな規制の導入や技術革新、電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発のソフトウエアに不具合が生じた場合等によって、オンライン英会話レッスンの提供が困難になった場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
② ソフトウエア開発について
2023/03/20 15:00- #3 四半期連結損益計算書関係(連結)
※ 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) |
| ソフトウエア仮勘定 | 4,759千円 |
| |
2023/03/20 15:00- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額はソフトウエア仮勘定から振替によるものであります。2023/03/20 15:00
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は895,816千円となり、前連結会計年度末に比べ307,054千円増加いたしました。これは主に利益の増加等により現金及び預金が285,317千円増加したことによるものであります。
固定資産は295,141千円となり、前連結会計年度末に比べ62,540千円増加いたしました。これは主に自社開発によりソフトウエア等が38,903千円増加したことに加え、将来減算一時差異の増加により繰延税金資産が20,241千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は1,190,957千円となり、前連結会計年度末に比べ369,595千円増加いたしました。
2023/03/20 15:00- #6 設備投資等の概要
第10期連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度における設備投資の総額は68,118千円であり、その主な内容は、ランゲージソリューション事業において、オフィス増床に伴う内装工事等の支出13,312千円、サービス拡充等のためのソフトウエアの開発54,805千円等であります。なお、当連結会計年度において重要な設備の除却および売却はありません。
第11期第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2023/03/20 15:00- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ 少額減価償却資産
2023/03/20 15:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)少額減価償却資産
2023/03/20 15:00