- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金等の全社資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額等であります。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/27 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金等の全社資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額等であります。2025/03/27 15:30 - #3 会計方針に関する事項(連結)
工具、器具及び備品 2年~15年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2025/03/27 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は365,760千円(前年同期は202,576千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出225,128千円、無形固定資産の取得による支出140,472千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/03/27 15:30- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
また、将来の税制改正により、法定実効税率が変更された場合には、翌事業年度以降の財務諸表等において認識する繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
無形固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/03/27 15:30- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務
を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
① ランゲージソリューション事業
主にビジネス特化型オンライン英会話レッスン「Bizmates」を提供しており、個人顧客、法人顧客共にサービス提供は契約期間にわたり均一のサービスを提供するものであるため、時の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、役務を提供する期間にわたり収益を認識しております。
② タレントソリューション事業
当社のコンサルタントを通じて外国人ITエンジニアを中心に人材紹介を行う「GTalent」及びグローバルIT人材に関する採用マッチングプラットフォームを提供する「GitTap」を展開しており、成功報酬をクライアント企業から得て売上高を計上しております。成功報酬売上については、求職者がクライアント企業に入社した時点で履行義務を充足していることから、当該時点で収益を認識しております。2025/03/27 15:30