- #1 事業等のリスク
発生可能性:低、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社グループは自社開発した通信システム等を使用し、トレーナーから日本の受講生へオンライン英会話レッスンを提供しており、当事業の継続的な拡大発展のためには、更なるインターネット環境の整備や利便性の向上が必要と考えております。当社グループとしては外部クラウドサーバーの内部で複数のアベイラビリティゾーンの利用による冗長化の確保やシステム稼働状況の監視等を行っておりますが、インターネットの利用等に関する新たな規制の導入や技術革新、電力供給不足、災害や事故等によって通信ネットワークやサーバーが利用できなくなった場合、コンピュータウイルスによる被害にあった場合、あるいは自社開発のソフトウエアに不具合が生じた場合等によって、オンライン英会話レッスンの提供が困難になった場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
② ソフトウエア開発について
2025/03/27 15:30- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。また、連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~50年
工具、器具及び備品 2年~15年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2025/03/27 15:30 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自2023年1月1日至2023年12月31日) | 当連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | - | 0 |
| ソフトウエア | 355 | 190 |
| ソフトウエア仮勘定 | - | 4,745 |
2025/03/27 15:30- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額は主にソフトウエア仮勘定から振替によるものであります。2025/03/27 15:30
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は1,812,114千円となり、前連結会計年度末に比べ225,508千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が177,656千円増加したことによるものであります。
固定資産は883,951千円となり、前連結会計年度末に比べ415,310千円増加いたしました。これは主に建物が225,213千円増加、ソフトウエアが110,525千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は2,696,065千円となり、前連結会計年度末に比べ640,818千円増加いたしました。
2025/03/27 15:30- #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は429,302千円であり、その主な内容は、オフィス移転による有形固定資産の取得227,018千円、ランゲージソリューション事業のサービス拡充等のためのソフトウエアの開発費202,180千円であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備のうち旧東京本社及び東京事業所の有形固定資産(前期末簿価37,063千円)を除却しております。
2025/03/27 15:30- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(2)重要な引当金の計上基準
2025/03/27 15:30- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
2025/03/27 15:30