4893 ノイルイミューン・バイオテック

4893
2026/05/01
時価
65億円
PER
-倍
2023年以降
-倍
(2023-2025年)
PBR
1.68倍
2023年以降
1.11-5.9倍
(2023-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
② 損益計算書
(単位:千円)
営業外収益合計885,863
営業外費用
上場関連費用-268,210
事業原価明細書
2023/03/13 15:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
共同パイプラインにおきましては、共に2019年に開始した、Adaptimmune Therapeutics plcとの共同開発研究に関する契約に基づくPRIME技術を搭載した次世代型SPEAR T-cellの研究開発、及びAutolus Therapeutics plcとのライセンス契約に基づくPRIME技術を搭載した次世代型CAR-T細胞療法の研究開発が、当事業年度も引き続き進行しました。また、2020年に開始した中外製薬との技術評価契約に基づくPRIME技術の評価に関する研究も引き続き進行しました。2021年10月には、第一三共株式会社(以下、第一三共)との間で技術評価に関する提携を行い、同社によるPRIME技術の評価が開始しました。さらに、CAR-T細胞の大量生産・安定供給と低コスト化を目指した自動細胞製造システムの確立を目指して、2019年に澁谷工業との間で開始した共同開発について、当事業年度も引き続き開発を進めております。
以上の結果、当事業年度の業績については、事業収益は100,732千円(前事業年度比3.6%増)を計上したものの、PRIME技術を用いた研究開発活動の拡大のための研究人員の採用や各種試験の実施など外部委託の活用による研究開発費の計上、経営管理の充実のための人員採用や知的財産権保護のための特許取得費用などその他の販売費及び一般管理費の計上により事業費用が事業収益を上回り、営業損失は767,511千円(前事業年度は604,477千円の営業損失)となりました。また第三者割当増資に係る新株発行などのため営業外費用を25,191千円計上したことにより、経常損失は792,615千円(前事業年度は604,610千円の経常損失)となり、当期純損失は795,035千円(前事業年度は636,649千円の当期純損失)となりました。
第8期第3四半期累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2023/03/13 15:00

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