営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年12月31日
- -6億447万
- 2021年12月31日 -26.97%
- -7億6751万
- 2022年9月30日
- 5137万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2023/03/13 15:00
事業原価明細書(単位:千円) 事業費用合計 868,244 732,129 営業損失(△) △767,511 △106,345 営業外収益
- #2 事業等のリスク
- ③資金繰りについて2023/03/13 15:00
当社は、主に「自社創薬」における研究開発費用の負担により、長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる傾向があります。また、開発中のパイプラインが製造販売承認の取得に至らなかった場合、先行投資された資金は回収不能となります。このため、当社製品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、当社の資金繰りは極めて高いリスクに晒されており、財務基盤の強化のため、必要に応じて資金調達等を実施する可能性があります。しかし、適切なタイミング及び条件で資金調達できる保証はなく、当社が必要な資金を調達できなかった場合は、当社の事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。
④調達資金使途について - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 共同パイプラインにおきましては、2022年8月に、中外製薬との間でPRIME技術のライセンスに関する契約を締結し、契約一時金を受領しました。また、従前よりPRIME技術をライセンスしているAdaptimmune Therapeutics plc及びAutolus Therapeutics plcによる研究開発も引き続き進行しました。加えて、技術評価に関する契約を締結している第一三共において、PRIME技術の評価研究が実施されております。2023/03/13 15:00
以上の結果、当第3四半期累計期間末における事業収益は620,410千円となり、主に研究開発費並びにその他の販売費及び一般管理費からなる事業費用569,033千円を上回り、営業利益は51,377千円、経常利益は34,737千円、四半期純利益は32,916千円となりました。
(参考)第8期事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)