- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2023/09/28 9:22- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社まちのわ | 270,960 | - |
| 株式会社内田洋行 | 256,873 | - |
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を行っておりません。
2023/09/28 9:22- #3 事業等のリスク
・リスクが顕在化した場合に経営成績等の状況に与える影響の内容
当社は、クラウドインテグレーションサービスにおいてクラウド環境の設計・構築やアプリケーション開発を行うため、その基盤となるクラウドインフラを広げるための主な手段としてAWSリセールサービスをクライアントに提供しております。そのため、Amazon Web Services, Inc.の事業停止や代替サービス又は技術の登場等によりAWSリセールの成長が鈍化した場合、クラウドネイティブインテグレーションにおける開発サービス及び開発したアプリケーション等のMSPサービスの売上高の成長が鈍化し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
・リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対応策
2023/09/28 9:22- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/09/28 9:22- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.サービスの高付加価値化、利益率の向上
当社は、成長戦略を着実に実行していくことで売上高の安定的高成長を実現するとともに、営業利益率の向上を図ることが課題だと認識しております。採用力強化により、技術者人材を増員すると同時に、対応技術分野やコンサルティング領域の拡大等により、付加価値の高いサービスを提供し受注単価の向上に努めることで、売上高の向上を図ってまいります。また、開発プロセスの継続的な改善、社内における技術の共有や教育訓練等を実施し、より強固な開発体制の構築に努め、IT技術で社会課題を解決していきたいと考えております。
4.競争優位性の確保
2023/09/28 9:22- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社を取り巻く国内IT市場においては、従前からの生産性向上や競争力強化を目的としたDXの需要に加え、ChatGPTに代表される生成系AIの活用可能性に対する企業の需要及び社会的関心が高まっており、デジタル化の流れがより力強いものとなっております。
当社の事業においては、クラウドインテグレーションサービスにおけるクラウドインフラ構築、AWSリセールサービスの取引が拡大していること等を背景に、当事業年度において、過去最高の売上高及び利益を実現しております。また、ChatGPTを活用した開発支援や、プロダクトサービス(360)におけるChatGPTによる評価項目の提案サポート等、生成系AIを活用したサービスを早期に開始いたしました。
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は1,532,167千円(前期比36.3%増)、売上総利益は526,756千円(前期比35.5%増)、営業利益は160,708千円(前期比129.3%増)、経常利益は148,279千円(前期比109.5%増)、当期純利益は101,823千円(前期比131.3%増)となりました。
2023/09/28 9:22- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| サービス区分の名称 | 外部顧客への売上高(千円) |
| クラウドインテグレーション | 1,158,622 |
| データインテグレーション | 276,533 |
| その他 | 97,011 |
| 合計 | 1,532,167 |
2023/09/28 9:22- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益であります。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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