訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、増産や省力化、効率化を目的とした生産設備の増強及び維持更新、新規事業の展開に伴う構築物などの建設や機械装置等の新設、及び研究開発機能の充実や強化を目的とした各種機器の取得を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
第71期連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度の設備投資の総額は1,506百万円であり、セグメントごとの設備投資については以下のとおりであります。
(1) 化学品事業
化学品事業については、低食塩次亜塩素酸ソーダタンク増設、塩水精製設備や水素充填圧縮設備工事、高度さらし粉医薬品倉庫新設工事等、基盤工事を中心に総額1,162百万円の設備投資を実施いたしました。
(2) 各種塩事業
各種塩事業については、製造事務所の設立や製品倉庫の拡張、造粒機増設工事等の機能強化を目的とした設備投資を中心に総額256百万円の設備投資を実施いたしました。
(3) 全社資産及びセグメント間取引消去
全社資産については、出荷用設備工事等を中心に総額87百万円の設備投資を実施いたしました。
第72期第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間の設備投資の総額は956百万円であり、セグメントごとの設備投資については以下のとおりであります。
(1) 化学品事業
化学品事業については、ニトロメタン倉庫新設、硫酸プラントガス冷却器更新、中間塩水タンク更新等、更新工事を中心に、総額669百万円の設備投資を実施いたしました。
(2) 各種塩事業
各種塩事業については、多品種同時生産対応工事や、第1工場外壁修繕等、増産体制の確立を目的とした設備投資を中心に、総額158百万円の設備投資を実施いたしました。
(3) 全社資産及びセグメント間取引消去
全社資産については、和歌山工場事務所駐輪場の設備更新や、産廃システムの入れ替え、出荷設備QRバーコード化工事等を中心に128百万円の設備投資を実施いたしました。
第71期連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度の設備投資の総額は1,506百万円であり、セグメントごとの設備投資については以下のとおりであります。
(1) 化学品事業
化学品事業については、低食塩次亜塩素酸ソーダタンク増設、塩水精製設備や水素充填圧縮設備工事、高度さらし粉医薬品倉庫新設工事等、基盤工事を中心に総額1,162百万円の設備投資を実施いたしました。
(2) 各種塩事業
各種塩事業については、製造事務所の設立や製品倉庫の拡張、造粒機増設工事等の機能強化を目的とした設備投資を中心に総額256百万円の設備投資を実施いたしました。
(3) 全社資産及びセグメント間取引消去
全社資産については、出荷用設備工事等を中心に総額87百万円の設備投資を実施いたしました。
第72期第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
当第3四半期連結累計期間の設備投資の総額は956百万円であり、セグメントごとの設備投資については以下のとおりであります。
(1) 化学品事業
化学品事業については、ニトロメタン倉庫新設、硫酸プラントガス冷却器更新、中間塩水タンク更新等、更新工事を中心に、総額669百万円の設備投資を実施いたしました。
(2) 各種塩事業
各種塩事業については、多品種同時生産対応工事や、第1工場外壁修繕等、増産体制の確立を目的とした設備投資を中心に、総額158百万円の設備投資を実施いたしました。
(3) 全社資産及びセグメント間取引消去
全社資産については、和歌山工場事務所駐輪場の設備更新や、産廃システムの入れ替え、出荷設備QRバーコード化工事等を中心に128百万円の設備投資を実施いたしました。