有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 戦略
2024年度に向こう3か年の中期経営計画を策定し、「サステナブルな明日を創る」をスローガンに掲げ、サステナブル経営の推進を力強く後押しするために、主力事業である基礎化学品事業では基盤事業の強化に加え、いかなる環境下でも安定的に商品を供給できる体制を整え収益力を固める一方、中期経営計画の重点施策として「今後の成長をけん引するリサイクル事業の先駆者としての環境・社会への貢献」及び「人財の育成、DE&I施策推進による人的資本投資の拡充」に戦略的に取り組む3年間と位置付けております。
(a) 気候変動への対応
GHG(温室効果ガス)排出について、統一した評価方法を持つため算定会社と契約し、南海化学グループGHG排出量の評価を進めており、2025年度はSCOPE1、2ならびに主要製品のLCA算定の継続実施に加え、SCOPE3の算定を実施してまいりました。また、2026年度は、その算定結果に基づき、GHG排出量の見える化を進め、生産工程改善や省エネ機器活用に繋げることで排出量削減を進めてまいります。
2024年度に向こう3か年の中期経営計画を策定し、「サステナブルな明日を創る」をスローガンに掲げ、サステナブル経営の推進を力強く後押しするために、主力事業である基礎化学品事業では基盤事業の強化に加え、いかなる環境下でも安定的に商品を供給できる体制を整え収益力を固める一方、中期経営計画の重点施策として「今後の成長をけん引するリサイクル事業の先駆者としての環境・社会への貢献」及び「人財の育成、DE&I施策推進による人的資本投資の拡充」に戦略的に取り組む3年間と位置付けております。
(a) 気候変動への対応
GHG(温室効果ガス)排出について、統一した評価方法を持つため算定会社と契約し、南海化学グループGHG排出量の評価を進めており、2025年度はSCOPE1、2ならびに主要製品のLCA算定の継続実施に加え、SCOPE3の算定を実施してまいりました。また、2026年度は、その算定結果に基づき、GHG排出量の見える化を進め、生産工程改善や省エネ機器活用に繋げることで排出量削減を進めてまいります。