日本システムバンク(5530)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロパティマネジメント事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プロパティマネジメント事業
当第2四半期連結累計期間においては、賃貸用建物の入居率がアップしました。その結果、外部顧客への売上高は62,808千円(前年同期比4.5%増)、セグメント利益は7,073千円(前年同期比761.1%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,376,984千円(前年同期比5.7%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって得られた資金は、295,593千円(前第2四半期連結累計期間は得られた資金187,215千円)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純利益284,344千円、減価償却費166,525千円、未払消費税等の増加額37,885千円であった一方で、売上債権の増加額30,715千円、法人税等の支払額80,234千円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動に使用した資金は、206,476千円(前第2四半期連結累計期間は使用した資金203,083千円)となりました。その主な要因は、投資有価証券の売却による収入が25,029千円、有形固定資産の取得による支出が218,695千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動に使用した資金は、140,571千円(前第2四半期連結累計期間は使用した資金300,101千円)となりました。その主な要因は、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出371,087千円及び配当金の支払額44,595千円であります。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。2024/02/14 15:30