日本システムバンク(5530)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロパティマネジメント事業の推移 - 通期
連結
- 2021年6月30日
- 4236万
- 2022年6月30日 -62.1%
- 1605万
- 2023年6月30日 -83.63%
- 262万
- 2024年6月30日 +150.78%
- 659万
- 2025年6月30日
- -697万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 10:30
当社グループはコインパーキングの運営・管理・設計・企画・機器販売を行う「コインパーキング事業」と、不動産賃貸・仲介業務を行う「プロパティマネジメント事業」の2つを、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社グループの主な事業内容と当社及び子会社の事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりです。2025/09/25 10:30
(1)コインパーキング事業セグメント区分 事業内容 会社名 駐車場検索及び駐車料金決済サービスの提供 イーアド株式会社 プロパティマネジメント事業 オフィスビルとマンションの賃貸 日本システムバンク株式会社 その他 工芸品の受託販売ドローンスクールの運営 日本システムバンク株式会社
当社グループは、創業当初から「遊休不動産の有効活用」という基本理念の下、コインパーキングとして活用可能な遊休土地を持つ土地所有者に対し、「コインパーキングの運営から駐車場機器の供給・メンテナンスを手掛ける駐車場管理の総合商社」として、土地所有者の要望に応じて柔軟に提案・対応をしてまいりました。 - #3 事業等のリスク
- (2)自然災害等のリスク [発生頻度:高、影響度:小]2025/09/25 10:30
地震、風水害、降雪による雪害その他の天災地変、事故、火災、戦争、暴動、テロその他の人災等が発生した場合、コインパーキング事業では、交通インフラの麻痺等により駐車場の利用者が減少し、当社グループにおける直営駐車場の稼働減少が生じる可能性があります。また、プロパティマネジメント事業では、そうした場合に加えて環境問題が発生した場合、賃貸不動産の毀損や補償義務の履行に伴い、当社グループの保有資産の価値低下につながる可能性があり、これらにより当社グループの事業業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
提出日現在、当社グループは本リスクが顕在化することが予測される情報を認識しておりません。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/25 10:30
当社グループはコインパーキングの運営・管理・設計・企画・機器販売を行う「コインパーキング事業」と、不動産賃貸・仲介業務を行う「プロパティマネジメント事業」の2つを、報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/25 10:30
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、パートタイマーは、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年6月30日現在 コインパーキング事業 170 (34) プロパティマネジメント事業 2 (2) 報告セグメント計 172 (36)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- プロパティマネジメント事業
収益力が低い物件を売却して段階的に事業を縮小する方針であり、これにより、コインパーキング事業に資本を集中し、経営の効率化を図る考えであります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、「売上総利益率」「自己資本利益率」及び「直営及び管理受託の駐車場・駐輪場数及び車室数」の3つの指標を、目標達成状況を判断するための指標としております。
「売上総利益率」は、当社の提供する商品及びサービスの対価に占める当社の付加価値割合を表す指標であり、「喜びの種をまこう 幸せの種をまこう」という経営目的の実現状況が最もよく反映されると考えているため、採用しております。
「自己資本利益率」は、投資家が株主資本の収益性を重視していると認識し、投資家との対話促進を目的として、採用しております。
「直営及び管理受託の駐車場・駐輪場数及び車室数」は、これらの数値の積み上げが当社グループの持続的な成長に繋がると考えているため、採用しております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の対処すべき課題
① 経営理念・経営方針を実践できる人材の育成
当社グループは、「喜びの種をまこう 幸せの種をまこう」を経営目的とし、「遊休不動産の有効活用」、「24時間365日サービス」及び「ソフトとハードを組み合わせたシステムの提供」を通して、企業価値の向上を目指しております。今後もこの理念と方針を追求して各事業を推進するとともに、それらを支える人材の育成と、社員のチャレンジを後押しする企業風土の醸成に注力し、企業価値の向上に努めてまいります。2025/09/25 10:30 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/09/25 10:30
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 金 額(千円) 前期比(%) コインパーキング事業 7,749,556 103.6 プロパティマネジメント事業 112,306 85.3 その他 15,035 215.3
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、総販売実績の10%以上の相手先がないため、記載を省略しております。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/09/25 10:30
当社グループでは、コインパーキング事業におきましては、685,563千円、プロパティマネジメント事業におきましては、9,957千円の設備投資を行いました。
コインパーキング事業の設備投資の主な内容は、駐車場の新規開設や老朽化した駐車場機器等の更新に係るものであります。