建物(純額)
個別
- 2023年6月30日
- 3億2338万
- 2024年6月30日 +7.2%
- 3億4665万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額1,768,683千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。2024/09/27 11:41
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、現預金、本社建物、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、工芸品販売事業、ドローン事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△452,800千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△455,200千円、その他の調整額2,400千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
その他の調整額は、報告セグメントに帰属しない当社に対する経営指導料支払額の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,707,598千円は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、現預金、本社建物、投資有価証券であります。
(3)減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益であります。2024/09/27 11:41 - #3 主要な設備の状況
- 2.上記土地は自社所有の土地であり、賃借している土地の面積は含めておりません。2024/09/27 11:41
3.上記事業所において建物及び土地の一部を賃借しており、年間賃借料は1,620,116千円であります。
4.帳簿価額のうち、その他は工具、器具及び備品、建設仮勘定及びのれん以外の無形固定資産であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/09/27 11:41
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2024/09/27 11:41
前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 機械装置及び運搬具 36千円 -千円 建物及び構築物 600 - 土地 635 - - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2024/09/27 11:41
前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 建物及び構築物 2,444千円 4,118千円 機械装置及び運搬具 6,794 6,589 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2024/09/27 11:41
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 建物及び構築物 290,547千円 315,791千円 土地 2,518,751 2,484,084
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/09/27 11:41
当社グループは、原則として事業用資産については継続的な収支の把握を実施している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 広島県広島市西区他 駐車場設備 その他 68千円 福井県福井市 駐車場設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 61,678千円 福井県福井市 賃貸用不動産等 建物及び構築物、その他 7,776千円 福井県福井市 その他 機械装置及び運搬具、その他 4,114千円
上記の資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失73,873千円を特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い方の金額により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能価額をゼロとして算定しております。正味売却価額については、売却見込額、不動産鑑定評価に基づく価額により評価しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は、4,747,217千円と前連結会計年度末と比べ36,558千円(0.8%)の増加となりました。その主な要因は、無形固定資産の減少69千円、投資その他の資産の減少25,842千円及び有形固定資産の増加62,470千円であります。2024/09/27 11:41
有形固定資産につきましては、直営駐車場・駐輪場の新規開設に係る設備投資による機械装置及び運搬具の増加118,262千円並びに減損損失による建物及び構築物等の減少73,873千円が主な要因であります。
無形固定資産につきましては、駐車場検索・利用料金決済が出来るスマートフォンアプリ「SmooPA」の機能拡張によるその他に含まれるソフトウエアの増加8,793千円及び減価償却が進んだことが主な要因であります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2024/09/27 11:41
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。