5530 日本システムバンク

5530
2026/05/13
時価
24億円
PER 予
10.69倍
2023年以降
5.51-9.98倍
(2023-2025年)
PBR
0.92倍
2023年以降
0.68-1倍
(2023-2025年)
配当 予
3.02%
ROE 予
8.58%
ROA 予
3.04%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはコインパーキングの運営・管理・設計・企画・機器販売を行う「コインパーキング事業」と、不動産賃貸・仲介業務を行う「プロパティマネジメント事業」の2つを、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/09/27 11:41
#2 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引にかかる収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
2024/09/27 11:41
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/09/27 11:41
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
短期的な経営環境につきましては、本格的にアフターコロナを迎え国内の経済活動が活発化しており、コインパーキング業界においても、ビジネス街や繁華街を中心に人の流れが増加することで、コインパーキングの稼働率は堅調に推移することが見込まれます。
中期的な経営環境につきましては、都市部を中心とした慢性的な駐車場不足を背景として、コインパーキングは今後も利用者から支持され、業界の売上高は拡大していくものと見込んでいます。一方で、自動車産業におけるCASE(Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス)、Electric(電気自動車))という技術革新の波の中で、コインパーキング業界にも大きな構造変化が起こることが予想されます。
b. 当社グループの対応方針
2024/09/27 11:41
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは、新規駐車場の開設や既存駐車場の料金見直しにより売上の拡大を図りつつ、フラップレス駐車場の推進やインボイス・新紙幣への対応など利用者が安心して使える駐車場づくりに努めて参りました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,616,755千円(前連結会計年度比10.6%増)、営業利益は549,641千円(同27.7%増)、経常利益は538,465千円(同27.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は292,862千円(同10.2%増)となりました。当連結会計年度における売上総利益率は27.7%(前連結会計年度比0.2%減)、自己資本利益率は13.5%(同0.8%減)となりました。
報告セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。
2024/09/27 11:41
#6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、福井県その他地域において、コインパーキング用土地と賃貸用のオフィスビル(土地を含む)等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は146,246千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は139,257千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2024/09/27 11:41
#7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引にかかる収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2024/09/27 11:41
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日)当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日)
関係会社への売上高3,882千円7,095千円
関係会社からの仕入高32,35935,154
2024/09/27 11:41
#9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2024/09/27 11:41

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