- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産は、前連結会計年度末に比べて304,386千円増加し、6,873,267千円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が546,376千円の減少であった一方で、現金及び預金が174,730千円の増加、仕掛品が109,292千円の増加、原材料及び貯蔵品が474,707千円、建設仮勘定が146,661千円増加したことによるものであります。
(負債)
2026/09/25 10:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
当事業年度より、「受取手形」及び「売掛金」は「受取手形及び売掛金」として表示しております。これに伴い、前事業年度の貸借対照表において「受取手形」91,386千円及び「売掛金」770,302千円として表示していたものは、「受取手形及び売掛金」861,688千円として組み替えて表示しております。
また、当事業年度より、「支払手形」及び「買掛金」は「支払手形及び買掛金」として表示しております。これに伴い、前事業年度の貸借対照表において「支払手形」1,298千円及び「買掛金」177,781千円として表示していたものは、「支払手形及び買掛金」179,079千円として組み替えて表示しております。
2026/09/25 10:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において独立掲記していた「受取手形」及び「売掛金」は、金額的重要性等を勘案し、当連結会計年度より「受取手形及び売掛金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形」91,386千円及び「売掛金」1,116,209千円として表示していたものは、「受取手形及び売掛金」1,207,595千円として組み替えて表示しております。
2026/09/25 10:51- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務及び設備関係支払手形や未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。未払法人税等は、全て3ヶ月以内に納付期限が到来するものであります。
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