5570 ジェノバ

5570
2026/03/17
時価
100億円
PER 予
16.45倍
2023年以降
13.3-67.75倍
(2023-2025年)
PBR
2.63倍
2023年以降
2.15-10.11倍
(2023-2025年)
配当 予
1.04%
ROE 予
15.97%
ROA 予
14.27%
資料
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ジェノバ(5570)の全事業営業利益の推移 - 全期間

【期間】

個別

2022年9月30日
5億9624万
2022年12月31日 -69.33%
1億8286万
2023年3月31日 +78.45%
3億2632万
2023年6月30日 +44.34%
4億7103万
2023年9月30日 +38.25%
6億5121万
2023年12月31日 -71.35%
1億8656万
2024年3月31日 +85.07%
3億4527万
2024年6月30日 +45.75%
5億322万
2024年9月30日 +38.09%
6億9491万
2024年12月31日 -69.47%
2億1216万
2025年3月31日 +85.4%
3億9335万
2025年6月30日 +44.98%
5億7028万
2025年9月30日 +35.72%
7億7399万
2025年12月31日 -71.22%
2億2276万

有報情報

#1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復実績等の新たな情報の入手に伴い、本社等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額3,397千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、これら見積りの変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2025/12/22 15:48
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績面では、測量分野において、この夏の猛暑により天候や時間帯によっては屋外での作業を控えざるをえない動きも一部見受けられましたが、各地で災害からの復旧・復興・対策に係る必要な事業や国土強靭化に向けた全国的なニーズは引き続き強く、必要な公共測量作業に準じてお客様の利用時間も順調に推移いたしました。ICT土木、IT農業分野においては、既述のとおり国策の側面が強く、また、この夏の猛暑が物語るように、あらゆる部分での作業のオートメーション化は避けては通れない世の中になりつつあり、引き続き、建機レンタル会社や道路会社、ゼネコン等からのニーズが強く、さらには、国土交通省が進める土木ICT施工に利用できる工種の広がりと中小企業のICT機器導入に向けて政府が補助金等で導入を後押ししていることも背景に、順調に契約数の増加と利用時間の拡大につながっております。また、測量、土木、それぞれにおいても、能登半島をはじめとする北陸地方での利用件数・利用時間が大きく増加しており、災害復興における当社の責務を感じております。その他の分野としても、水面下で行っている新しい分野や新しい用途での活用を見越した実証実験等が少しずつ日の目を見ることができるようになり始め、今後も徐々に用途の拡大が期待されます。
その結果、売上高は1,366,994千円(前年同期比8.0%増)となりました。売上原価はサーバーのリプレイス等を行いましたが前年同期比微増にとどまりました。また、物価高騰に対応するベースアップ等により人件費は増加しており、利用用途の裾野拡大を見越して展示会の出展などを積極的に行ってきたことに伴う費用の計上等がありますが、前年同期に比べて第1四半期にかかる株主総会開催費用やそれに付随する費用等を低減させたことで販売費及び一般管理費も微増にとどまり、営業利益は773,994千円(前年同期比11.4%増)となりました。営業外損益においては、市場金利の上昇や投資有価証券の取得により営業外収益9,469千円計上し、営業外費用619千円計上したことにより、経常利益は782,844千円(前年同期比12.4%増)となりました。特別損益は無く、法人税等合計額を240,294千円計上したことで、当期純利益は542,549千円(前年同期比12.5%増)となり、売上・利益ともに過去最高であった前事業年度の業績を上回り、当事業年度においても過去最高を更新いたしました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、当社はGNSS補正情報配信サービス等事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025/12/22 15:48

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