5570 ジェノバ

5570
2026/06/08
時価
92億円
PER 予
15.21倍
2023年以降
13.3-67.75倍
(2023-2025年)
PBR
2.34倍
2023年以降
2.15-10.11倍
(2023-2025年)
配当 予
1.12%
ROE 予
15.38%
ROA 予
13.79%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)329,186629,338935,7501,265,333
税引前四半期(当期)純利益(千円)186,755346,196503,926696,774
2024/12/24 14:32
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/12/24 14:32
#3 事業等のリスク
(9) 業績の季節変動について(顕在化の可能性:高、影響度:小)
当社のサービスは建設現場などで利用されることが多いのですが、建設業等は国及び地方自治体等の公共事業予算の影響を受けることが多々あります。毎年4-6月については、国及び地方自治体等の会計年度では年度初めに当たるため、予算執行等が緩やかに進み、その後年末に向けて増加していく傾向があります。これを当社(9月決算)に当てはめると、第1四半期(10-12月)の売上が他の時期に比べ高くなる傾向があり、その後、春先及び第3四半期(4-6月)の売上がやや下がり気味になり、第4四半期(7-9月)に再び高くなる傾向がございます。当社は国及び地方自治体等の動向を検討して事業計画を作成しており、今後はこういった公共事業予算に連動しない業界への売上比率を拡大していくことを想定しております。また、国及び地方自治体等も年間を通して予算執行の平準化を推奨してきております。徐々にその傾向は現れてきてはいるもののすぐに大きく変化するわけではないため、国及び地方自治体の予算執行状況が、各四半期における売上高に影響し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 主要株主との関係について(顕在化の可能性:低、影響度:中)
2024/12/24 14:32
#4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日)当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)
データ配信サービス1,169,2931,229,007
通信機器36,88836,326
顧客との契約から生じる収益1,206,1811,265,333
その他の収益--
外部顧客への売上高1,206,1811,265,333
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(重要な会計方針)の「5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2024/12/24 14:32
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業績面においては、測量分野において、お客様の屋外での活動に物理的に制限が出てしまう一昨年のような天候による影響等もなく、必要な公共測量作業に準じてお客様のご利用時間も順調に推移いたしました。ICT土木、IT農業分野においては、当社のサービスが必要とされている状況はさらに拡大しており、建機レンタル会社や道路会社、ゼネコン等からのニーズは強く、また、政府主導の計画もあり、国土交通省が進める土木ICT施工に利用できる工種が広がっており(今後も拡大が検討されております。)、政府が中小企業に対してICT機器の導入を補助金等で後押ししていることなども背景に、順調に契約者数の増加と利用時間の拡大につながっております。
その結果、売上高は1,265,333千円(前年同期比4.9%増)となり、人件費の増加や上場後初めての株主総会費用や利用用途のすそ野拡大を見越して今まで接点をあまり設けていなかったような分野も含めた積極的な展示会の出展に伴う費用の計上等により販売費及び一般管理費がやや増加いたしましたが、営業利益は694,918千円(前年同期比6.7%増)となりました。営業外損益においてはとくに大きな計上は無く、経常利益は696,774千円(前年同期比8.7%増)となり、特別損益は無く、法人税等合計額を214,374千円計上したことで、当期純利益は482,399千円(前年同期比8.7%増)となり、売上・利益ともに過去最高であった前事業年度の業績を上回り、当事業年度においても過去最高を更新いたしました。
なお、セグメント別の経営成績につきましては、当社はGNSS補正情報配信サービス等事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2024/12/24 14:32
#6 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2024/12/24 14:32

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