- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/04/18 13:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事株式会社 | 485,450 | カスタムAIソリューション事業 |
2023/04/18 13:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たに会計方針を適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰延利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
当該会計方針の変更により当事業年度の売上高及び損益、並びに利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/04/18 13:01- #4 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当第2四半期累計期間(自 2022年8月1日 至 2023年1月31日)
| (単位:千円) |
| カスタムAIソリューション事業 | 売上高 |
| 受託請負契約 | 274,446 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 436,976 |
2023/04/18 13:01- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| カスタムAIソリューション事業 | 売上高 |
| 受託請負契約 | 797,194 |
| 共同開発契約 | 142,250 |
| その他 | 29,077 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 968,521 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 968,521 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
2023/04/18 13:01- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/04/18 13:01- #7 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
2023/04/18 13:01- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的な成長を図るため、成長性、収益性及び効率性を重視した経営が必要と認識しております。このため当社では、売上高、営業利益、従業員数を重要な指標と位置づけて各種経営課題に取り組んでおります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2023/04/18 13:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
第7期事業年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
当事業年度において、円安によるコスト上昇や、生産性の低迷といった課題が認知される中、AIを導入することによる既存の業務フローの改善や新規ビジネスの創出といった取り組みが継続的に行われる年となりました。その中で、当社においても、AIコンサルにおける受託開発を中心に受注は拡大基調で推移し、当事業年度の売上高は968,521千円(前年同期比130.9%増)となりました。このうち、200,450千円は一時的な大型システム開発案件を受注したことにより当初想定以上に売上が大幅に増加いたしました。
一方、自社サービスの開発のための投資を積極的に行ったことにより、当事業年度の売上原価は355,945千円(前年同期比56.1%増)、販売費及び一般管理費は556,172千円(前年同期比59.8%増)となりました。結果として、当期の営業利益は56,403千円(前事業年度は156,560千円の営業損失)、経常利益は109,500千円(前事業年度は147,401千円の経常損失)、当期純利益は150,061千円(前事業年度は148,761千円の当期純損失)となりました。
2023/04/18 13:01- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/04/18 13:01- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額 売上高 148,359千円
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(金額の算出方法)
進行基準の適用にあたっては、当事業年度末において受注金額に対応して発生した既発生原価の見積総原価に対する割合(原価比例法)により算出した進捗率により売上高を計上しております。
(重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定)
見積総原価につきましては、要求仕様及び開発途中の大きな設計の変更がなく、開発過程に想定外の大きな工数が発生しないことを前提として、類似案件の開発経験を参考に算出しております。
(重要な会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に与える影響)
見積総原価については事業年度末毎に現況を踏まえて見直しを実施しておりますが、見積総原価に係る前提条件の変更等(要求仕様や設計の変更等)により見積額が変更となる可能性があり、翌事業年度の財務諸表において認識する金額に影響を及ぼす可能性があります。
当事業年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
繰延税金資産の回収可能性2023/04/18 13:01