- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
不動産仲介事業等を通じて蓄積した居住者情報等を活用して、賃貸住宅入居者が安心して暮らせるように火災保険代理店業務、家賃滞納保証業務、ライフラインであるインターネット回線や電力などの取次事業、各種トラブル対応業務、引越事業及びシェアサイクル事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。
2024/12/27 9:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 不動産特定共同事業組合そなえるファンド京都智恵光院
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2024/12/27 9:37 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2024/12/27 9:37- #4 事業等のリスク
発生可能性:中、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:大
当社グループは、主に不動産ポータルサイトに仲介物件情報を掲載することにより集客を行っております。広告宣伝費の支出に関しては、広告効果を測定し、最適な広告宣伝を実施するよう努めておりますが、不動産ポータルサイト内での検索結果や効果的な広告宣伝で売上高が大きく変動する場合があります。当社グループは、日常的に広告施策の効果を検証し、広告宣伝費の利用について適正に判断をしておりますが、当社グループの想定どおりに集客効果を得られない場合等には、当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
②法令・税制の改正が宅地建物取引業やその許認可に及ぼすリスクについて
2024/12/27 9:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。2024/12/27 9:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/12/27 9:37 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は、コア事業である不動産賃貸仲介事業や不動産売買仲介事業、不動産管理事業が順調に伸長したため、スポット取引である販売用不動産の売上実績はありませんでしたが、5,835,613千円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。一方で、先行投資としての人件費の増加及び新規出店等による広告宣伝費、地代家賃等の増加があり、営業利益は968,304千円(同4.4%減)となりました。
営業外損益では、上場関係の一時費用がなくなったため、経常利益は969,767千円(同1.5%減)となりました。特別損益では投資有価証券売却益を計上し、減損損失は生じなかったので、税金等調整前当期純利益は972,110千円(同1.1%増)となり、法人税等の税負担額の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は641,563千円(同2.0%減)となりました。
2024/12/27 9:37- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社の名称 不動産特定共同事業組合そなえるファンド京都智恵光院
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2024/12/27 9:37- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引
| 前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| (営業取引) | | | | |
| 売上高 | 574,022 | 千円 | 597,343 | 千円 |
| 営業費用 | 91,050 | 〃 | 90,310 | 〃 |
2024/12/27 9:37- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※4.売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりませんが、売上高のうち顧客との契約から生じる収益の金額等については、連結財務諸表 「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」 に記載しております。
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