有価証券報告書-第18期(2024/09/01-2025/08/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメントを識別するために用いた方法は、製品・サービス別であり、次の3区分の報告セグメントであります。
(1)音声ソリューション事業
クラウドPBX及び、IP電話サービスの提供
(2)移動通信設備事業
移動体通信基地局の設計・施工・保守等
(3)取次販売事業
大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスの取次販売
なお、当連結会計年度において株式会社NNコミュニケーションズの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「音声ソリューション事業」、「移動通信設備事業」、「取次販売事業」の3区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△499,356千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額46,943千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない繰延税金資産39,516千円等であります。
(3)減価償却費の調整額7,146千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社設備の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
報告セグメントを識別するために用いた方法は、製品・サービス別であり、次の3区分の報告セグメントであります。
(1)音声ソリューション事業
クラウドPBX及び、IP電話サービスの提供
(2)移動通信設備事業
移動体通信基地局の設計・施工・保守等
(3)取次販売事業
大手電力事業者及び光回線事業者の各種サービスの取次販売
なお、当連結会計年度において株式会社NNコミュニケーションズの全株式を取得し連結の範囲に含めたことにより、「音声ソリューション事業」、「移動通信設備事業」、「取次販売事業」の3区分に変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 音声ソリューション事業 | 移動通信設備事業 | 取次販売事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,382,936 | 343,132 | 108,703 | 2,834,772 | 2,834,772 | - | 2,834,772 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 2,382,936 | 343,132 | 108,703 | 2,834,772 | 2,834,772 | - | 2,834,772 |
| セグメント利益 | 649,529 | 28,031 | 399 | 677,960 | 677,960 | △499,356 | 178,604 |
| セグメント資産 | 1,345,339 | 198,081 | 122,617 | 1,666,038 | 1,666,038 | 46,943 | 1,712,981 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 27,863 | 62 | 1,166 | 29,092 | 29,092 | 7,146 | 36,238 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 53,157 | - | 8 | 53,166 | 53,166 | - | 53,166 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△499,356千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額46,943千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない繰延税金資産39,516千円等であります。
(3)減価償却費の調整額7,146千円は、主に報告セグメントに帰属しない本社設備の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| システムサービス | 回線サービス | 端末販売 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 898,252 | 1,172,371 | 294,604 | 469,544 | 2,834,772 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 音声ソリューション事業 | 移動通信設備事業 | 取次販売事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 2,498 | 6,621 | 1,697 | - | 10,817 |
| 当期末残高 | 117,426 | 49,000 | 12,560 | - | 178,988 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。