訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社は、クラウドPBX「INNOVERA」を中心として、当社のミッションである「これからもつながるを、もっと。」を体現するため、AI技術を活用した音声にかかわる革新的なコミュニケーションツールの研究開発活動を行っております。
当社が目標とする、言語や障碍の有無を問わず通話・意思疎通ができる「バリアフリー・コミュニケーション」を実現するため、音声テキスト化のオプションサービス「Speech Posting」(2022年1月リリース)/「INNOVERA Text」(2022年2月リリース)に加え、感情分析、音声合成化や多言語翻訳などAI技術を活用し、「INNOVERA」のオプションサービスを開発いたします。
第15期事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当事業年度においては、自社中心でAIエンジンの研究開発を進めましたが、研究開発の投資効果等も考慮し、完成度の高いエンジンを有する株式会社アドバンスト・メディア、株式会社EmpathなどのAIベンダーと協業し、新たな「INNOVERA」サービスを展開するべく研究開発を開始しました。
当事業年度における研究開発費の総額は、3,027千円であります。
なお、当社は、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計に占める音声ソリューション事業の割合が、いずれも90%を超えているため、セグメント別の記載を省略しております。
第16期第2四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間においては、研究開発活動はございません。
当社が目標とする、言語や障碍の有無を問わず通話・意思疎通ができる「バリアフリー・コミュニケーション」を実現するため、音声テキスト化のオプションサービス「Speech Posting」(2022年1月リリース)/「INNOVERA Text」(2022年2月リリース)に加え、感情分析、音声合成化や多言語翻訳などAI技術を活用し、「INNOVERA」のオプションサービスを開発いたします。
第15期事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
当事業年度においては、自社中心でAIエンジンの研究開発を進めましたが、研究開発の投資効果等も考慮し、完成度の高いエンジンを有する株式会社アドバンスト・メディア、株式会社EmpathなどのAIベンダーと協業し、新たな「INNOVERA」サービスを展開するべく研究開発を開始しました。
当事業年度における研究開発費の総額は、3,027千円であります。
なお、当社は、全セグメントの売上高の合計、営業利益の合計に占める音声ソリューション事業の割合が、いずれも90%を超えているため、セグメント別の記載を省略しております。
第16期第2四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)
当第2四半期累計期間においては、研究開発活動はございません。