有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/08/30 15:00
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 294,407 597,344 925,358 1,288,764 税引前四半期(当期)純利益(千円) 79,670 157,446 236,428 320,361 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/08/30 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/08/30 15:00
当社の主要なサービス提供先は、アプリ利用者(一般ユーザー)であるため、損益計算書上の10%を超える主要な顧客は存在いたしません。なお、Apple Inc.及びGoogle LLC、SBペイメントサービス株式会社はプラットフォーム提供会社であり、同社に対する売上高は、当社が提供するアプリ利用者(一般ユーザー)に対する利用料等であります。
(単位:千円) - #4 事業の内容
- 一部コンテンツの単品での販売も行っております。また、法人向けには、学習管理者に月額制の管理画面の機能も提供しており、学習状況の管理や課題の配信などに対応しております。さらに、プロのコーチのサポートが付いた英語スクールである「ABCEED ENGLISH」も提供しており、さらなるサポートを得て学習したいユーザーにご利用いただいております。2024/08/30 15:00
対象となる顧客については、「abceed」の有料プランと管理画面「abceed for school」を中心に、一般ユーザー(個人)と法人(企業・大学等及び学校)に提供しております。学校向けには「Proプラン」に加え、検定教科書に対応したプランを展開しております。売上高に占める一般ユーザー(個人)と法人の内訳につきましては、2024年5月期は毎四半期で一般ユーザー(個人)が約90%弱(注4)の水準で推移しております。
サービス概要及び主な料金プラン - #5 事業等のリスク
- 当社の提供するサービスは主にスマートフォン向けアプリによるサービスであり、各プラットフォーマー(Apple Inc.及びGoogle LLC)の動向に影響を受けます。予期せぬストア運営方針の変更によってはサービス展開に支障をきたしたり、当社の収益及び利益率が変動したりすることによって、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。2024/08/30 15:00
これらに対応するため、各プラットフォーマーの運営方針に関する情報収集を行うとともに、プラットフォームの動向に影響を受けない法人向けの提供やコーチングサービスなどによる売上高の割合を増加させ、収益源の分散化を図ってまいります。
③競合について - #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2024/08/30 15:00
2.収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2022年6月1日至 2023年5月31日) 当事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 顧客との契約から生じる収益 947,668 1,288,764 外部顧客への売上高 947,668 1,288,764
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「(注記事項) (重要な会計方針) 3.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #7 売上原価明細書(連結)
- 当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。2024/08/30 15:00
(注)※1.売上高に概ね連動する費用で、プラットフォームの決済手数料やコンテンツのライセンス料などを指します。
(注)※2.経費の主な内訳は次のとおりであります。 - #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
当社はネットワーク上のプラットフォームを通じて顧客へ役務提供を行っており、個別の役務の提供を受ける者の把握が困難であるため、記載を省略しております。2024/08/30 15:00 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/08/30 15:00
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、企業価値を向上させ株主価値を高めることが重要であると考えており、そのためには、事業規模を拡大し収益性を向上させることが経営上重要であると認識し、経営指標として、売上高と以下のKPIを重視しております。
・ユーザー数 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度につきましては、「abceed」のサービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力し、一般ユーザー、法人等の有料会員数の獲得を図ってまいりました。当事業年度末において、有料会員数は10.1万人となっており、前事業年度末時点の7.6万人から大きく伸長しております。当事業年度中には、その中心となる一般ユーザー向けのProプランの半額キャンペーンの実施等により多くの新規有料会員数を獲得したことが寄与したほか、新規コンテンツの追加やユーザビリティの向上に資する機能改善や品質の向上に取り組み、特に株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント、パラマウント・グローバル・コンテント・ディストリビューションとの提携により展開している「映画・ドラマ機能」の開発及びコンテンツ制作に注力し、学習機能の追加や改善を行いつつ、100作品以上に対応が完了し、ユーザー数および有料会員数の拡大に寄与しております。また、ライブ講義のアーカイブ動画をProプランの機能としてリリースし、スクールに通うのと同等の体験を提供することにより好評いただいております。2024年4月には日本英語検定協会より英検®過去問題集のライセンスを獲得し、「abceed」オリジナル解説が付いた英検®過去問題集、単語帳の配信を開始しております。今後もさらに多種多様なコンテンツに対応し、ターゲット層の拡大を図るべく、コンテンツホルダーとの協議を進めるなどの取組みを実施しております。2024/08/30 15:00
当社の売上高の増加に寄与する取組みとして、2024年3月より「abceed」Proプランを約2割の値上げを実施しております。ユーザビリティの向上、コンテンツの拡大による「abceed」の価値向上に伴い、料金プランについては今度も定期的に見直しを検討し、平均単価の上昇を図ってまいります。
法人向けについては、営業体制及び出版社等との提携関係を強化したことが奏功し、前事業年度末時点から導入法人数を大きく伸ばし、当事業年度末時点で累計430件まで伸長しております。中学校・高校では現場での活用が進み、学校現場からの要望、フィードバック等を踏まえてサービス改善を図りつつ、2024年4月の新年度からの新規導入及び既存利用校の更新を目指して、提携先の教科書出版社と協働して、販売の拡大とフォローアップを図りました。当事業年度中においては、光村図書出版株式会社の中学校英語教科書 Here We Go! のライセンスを獲得し、更なる学校市場への展開の強化に資する取組みとなりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/08/30 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。