訂正有価証券届出書(新規公開時)
(連結貸借対照表関係)
※1.売掛金のうち顧客との契約から生じた債権の金額は次の通りであります。
※2.棚卸資産の内訳
※3.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次の通りであります。
※4.財務制限条項
当社は、株式会社ジェー・ピー・ディー清水の株式取得資金及び同社の運転資金の調達を可能とするため、株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社を設立し、株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社を借入人とし、株式会社ジェー・ピー・ディー清水の連帯保証人で、株式会社福岡銀行とノンリコースのタームローン契約を締結しております。 その後、2020年10月1日付で同契約に基づいて株式会社ジェー・ピー・ディー清水が株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社を吸収合併し、借入人は株式会社ジェー・ピー・ディー清水となっております。
なお、2022年1月31日に上記タームローン契約は、完済し終了しております。
上記の契約にかかる財務制限条項
① 純資産維持
2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各中間期末及び2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各決算期末における株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社の単体及び連結ベースでの純資産の部の金額(但し、新株予約権、非支配株主持分及び繰延ヘッジ損益の各金額を控除する。)を、直前の決算期(中間期については、直前の決算期に係る中間期)比80%以上に維持すること。ただし、合併後については株式会社ジェー・ピー・ディー清水単体の純資産の部の金額。
② 利益維持
2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各決算期末における株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社の連結ベースでの営業損益、経常損益のいずれか一つでも赤字となった場合、その翌決算期末における準備会社の連結ベースでの営業損益、経常損益を赤字としないこと。ただし、合併後については株式会社ジェー・ピー・ディー清水単体の営業損益、経常損益。
③ レバレッジ・レシオ
2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各決算期末(いずれも直近12か月)における株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社の連結ベースでのレバレッジ・レシオを、以下に定める数値以下に維持すること。ただし、合併後については株式会社ジェー・ピー・ディー清水単体のレバレッジ・レシオ。
2019年7月期 7.0
2020年7月期 6.5
2021年7月期 6.0
2022年7月期 5.5
5.当社連結子会社(株式会社ホロスプランニング)において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行、株式会社北陸銀行と当座貸越契約を締結しております。
※1.売掛金のうち顧客との契約から生じた債権の金額は次の通りであります。
| 当連結会計年度 (2022年7月31日) | ||
| 売掛金 | 11,617 | 千円 |
※2.棚卸資産の内訳
| 前連結会計年度 (2021年7月31日) | 当連結会計年度 (2022年7月31日) | |||
| 商品及び製品 | 507 | 千円 | 427 | 千円 |
| 貯蔵品 | 1,140 | 千円 | 1,684 | 千円 |
| 販売用不動産 | 61,276 | 千円 | 234,981 | 千円 |
※3.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次の通りであります。
| 前連結会計年度 (2021年7月31日) | 当連結会計年度 (2022年7月31日) | |||
| 預金 | 460,035 | 千円 | ― | 千円 |
| 棚卸資産 | ― | 千円 | 211,424 | 千円 |
| 建物及び構築物 | 50,638 | 千円 | 12,959 | 千円 |
| 土地 | 486,675 | 千円 | 310,854 | 千円 |
| 計 | 997,349 | 千円 | 535,238 | 千円 |
| 前連結会計年度 (2021年7月31日) | 当連結会計年度 (2022年7月31日) | |||
| 1年以内返済予定の長期借入金 | 160,000 | 千円 | 80,000 | 千円 |
| 長期借入金 | 630,000 | 千円 | 280,000 | 千円 |
| 計 | 790,000 | 千円 | 360,000 | 千円 |
※4.財務制限条項
当社は、株式会社ジェー・ピー・ディー清水の株式取得資金及び同社の運転資金の調達を可能とするため、株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社を設立し、株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社を借入人とし、株式会社ジェー・ピー・ディー清水の連帯保証人で、株式会社福岡銀行とノンリコースのタームローン契約を締結しております。 その後、2020年10月1日付で同契約に基づいて株式会社ジェー・ピー・ディー清水が株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社を吸収合併し、借入人は株式会社ジェー・ピー・ディー清水となっております。
なお、2022年1月31日に上記タームローン契約は、完済し終了しております。
上記の契約にかかる財務制限条項
① 純資産維持
2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各中間期末及び2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各決算期末における株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社の単体及び連結ベースでの純資産の部の金額(但し、新株予約権、非支配株主持分及び繰延ヘッジ損益の各金額を控除する。)を、直前の決算期(中間期については、直前の決算期に係る中間期)比80%以上に維持すること。ただし、合併後については株式会社ジェー・ピー・ディー清水単体の純資産の部の金額。
② 利益維持
2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各決算期末における株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社の連結ベースでの営業損益、経常損益のいずれか一つでも赤字となった場合、その翌決算期末における準備会社の連結ベースでの営業損益、経常損益を赤字としないこと。ただし、合併後については株式会社ジェー・ピー・ディー清水単体の営業損益、経常損益。
③ レバレッジ・レシオ
2019年7月期以降(2019年7月期を含む。)の各決算期末(いずれも直近12か月)における株式会社ジェー・ピー・ディー・ホロス準備会社の連結ベースでのレバレッジ・レシオを、以下に定める数値以下に維持すること。ただし、合併後については株式会社ジェー・ピー・ディー清水単体のレバレッジ・レシオ。
2019年7月期 7.0
2020年7月期 6.5
2021年7月期 6.0
2022年7月期 5.5
5.当社連結子会社(株式会社ホロスプランニング)において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行、株式会社北陸銀行と当座貸越契約を締結しております。
| 前連結会計年度 (2021年7月31日) | 当連結会計年度 (2022年7月31日) | |||
| 当座貸越限度額 | 50,000 | 千円 | 50,000 | 千円 |
| 借入実行残高 | ― | 千円 | ― | 千円 |
| 差引額 | 50,000 | 千円 | 50,000 | 千円 |