訂正有価証券届出書(新規公開時)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
(注) 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益です。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
イ 契約負債の残高等
(注) 1.契約負債は、生損保乗合保険代理店向けに、顧客の契約情報、保険募集人の営業活動情報、社内情報等の統合管理ができるシステム「CSB」のシステム利用提供を行う義務にかかる顧客からの前受金に関連するものであります。この契約負債は、収益認識に伴い取り崩されます。
2.当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は12,160千円であります。
ロ 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 保険代理店事業 | 土地バンク リース事業 | 教育研修・ マーケティング事業 | ||
| 保険募集手数料売上 | 4,129,389 | ― | ― | 4,129,389 |
| 不動産売上 | ― | 86,344 | ― | 86,344 |
| 教育研修売上 | 963 | ― | 65,389 | 66,353 |
| システム売上 | ― | ― | 158,952 | 158,952 |
| その他 | 30,144 | 52,712 | ― | 82,857 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,160,498 | 139,057 | 224,341 | 4,523,897 |
| その他の収益 (注) | ― | 849,042 | ― | 849,042 |
| 外部顧客への売上高 | 4,160,498 | 988,100 | 224,341 | 5,372,940 |
(注) 「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく収益です。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
イ 契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 11,579 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 11,617 |
| 契約負債(期首残高) | 12,160 |
| 契約負債(期末残高) | 11,829 |
(注) 1.契約負債は、生損保乗合保険代理店向けに、顧客の契約情報、保険募集人の営業活動情報、社内情報等の統合管理ができるシステム「CSB」のシステム利用提供を行う義務にかかる顧客からの前受金に関連するものであります。この契約負債は、収益認識に伴い取り崩されます。
2.当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は12,160千円であります。
ロ 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。