有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)2023/07/31 15:00
(注)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) その他の収益(注) 2,792,008 2,792,008 外部顧客への売上高 5,215,051 5,215,051 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社の強みである技術力・企画力・運営力を活かし、時代のニーズを敏感にとらえながら、主に競争力の低下した不動産をフレキシブルなワークプレイスへと再生させ、新たな価値を生み出してまいりました。築古ビルの再生案件のみにとどまらず、新築物件といった開発案件についても実績を積み上げており、着実に事業を拡大しております。当第2四半期累計期間においてフロー型収入である販売用不動産の売却及び大型の設計・施工請負契約の売上の割合が高くなっており、当第3四半期会計期間においてはフロー型収入はほとんど発生がないものの、ストック型収入が安定的に積みあがっております。2023/07/31 15:00
以上の取り組みの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,215,051千円、営業利益491,213千円、経常利益442,753千円、四半期純利益は266,964千円となりました。
なお、当社の事業セグメントは、フレキシブルワークプレイス事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。