有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第1四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)2024/02/09 15:30
(注)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。(単位:千円) その他の収益(注) 988,687 988,687 外部顧客への売上高 2,588,383 2,588,383 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期は、大規模再開発が進められている港区高輪ゲートウェイエリアにおいて、当社最大規模の物件運営である「RandL TAKANAWA GATEWAY」を2023年11月に開業するなど順調に事業拡大が進んでおります。既存運営物件の安定稼働によるストック型収入の積み上げに加え、新規開業物件である「RandL TAKANAWA GATEWAY」の竣工による設計・施工売上や、販売用不動産「PORTAL POINT HARAJUKU ANNEX」の売却といったフロー型収入も収益貢献しております。また、当第1四半期は、新たな購入物件の売買契約も締結し、来期以降の成長に向けた投資についても順調に進んでおります。2024/02/09 15:30
以上の取り組みの結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,588,383千円、営業利益260,550千円、経常利益247,296千円、四半期純利益は169,642千円となりました。
なお、当社は、フレキシブルワークプレイス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。