営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年6月30日
- 5448万
- 2022年6月30日
- -7471万
- 2023年3月31日 -79.41%
- -1億3404万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 同様にオフィスの原状回復義務の費用配分について、見積りの変更を行っております。2023/06/22 15:00
この変更による営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑨ 利益の創出2023/06/22 15:00
当社は、2021年6月期まで営業利益を計上しておりましたが、事業拡大を目指し認知拡大のための広告宣伝活動に積極的に投資を行った結果、2022年6月期は営業損失を計上、及び、2023年6月期は営業損失を計上する予定です。
当社の事業拡大には、フードロスという社会課題の認知度向上及びフードロス削減におけるプレーヤーとしての当社の認知度向上が不可欠であるため、第三者割当有償増資により調達した資金を認知度向上に投資して参りましたが、フードロス削減におけるプレーヤーとして第一想起される認知を確立したうえで、今後は効率的な広告宣伝活動へと注力することで規律ある固定費の支出を行い、利益の創出を図って参ります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ504,449千円増加し、1,088,332千円(前事業年度比186.4%)となりました。これは主に、体制強化等による人件費の増加、及び、新規会員の獲得及び認知拡大を目的とした広告宣伝費の増加によるものであります。2023/06/22 15:00
以上の結果、営業損失は74,716千円(前事業年度は営業利益54,487千円)となりました。
(営業外損益、経常損失)