有価証券報告書-第9期(2022/07/01-2023/06/30)
(3)戦略並びに指標及び目標
①サステナビリティ全般について
提出日現在における当社が特定したマテリアリティは以下の通りであり、今後継続的に取り組んでいく予定であります。
<マテリアリティ>ⅰ)ソーシャルグッドな世界の実現
・Kuradashiを通じた、誰もが気軽に楽しく社会貢献に参加できる仕組みの価値向上
・経済性の成り立つソーシャルビジネス・モデルの確立
・社会貢献活動団体への支援による社会インパクトの最大化
ⅱ)フードロス削減と環境への貢献
・フードロスの削減と温室効果排出の削減効果の最大化
・事業を通じた環境負荷の低減、気候変動への対応(Scope3の算出)
ⅲ)おいしい食へのアクセスの向上
・Kuradashiを通じたフードロスの削減
・日本の食に携わる一次産業の促進
・フードバンク/こども食堂への支援
ⅳ)企業と人が共に成長できる場所
・社会の変化を捉え、多様な人材が活躍し続けられる環境づくり:DE&I・Well-beingの実現
・ソーシャルグッドな事業をドライブしていく人材が成長できる環境づくりと、それによってクラダシも成長し、社会と従業員に還元できるサイクルの構築:人材育成・登用
ⅴ)コーポレートガバナンスの強化
・情報セキュリティ
・食の安全とサプライヤー管理
・コンプライアンスの遵守
②人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
a.戦略
当社にとって、従業員は最も大切なステークホルダーの1つであり、ソーシャルグッドな事業を創っていく原動力であります。当社で働くことで、成長でき、充実した時間を過ごせるよう、また多様なバックグラウンド・価値観を持つ従業員が活躍し続けられるよう、人材育成・DE&I促進・Well-beingの実現に注力していきます。
当社のミッション・ビジョンの実現のため、全従業員の共通の価値観として、以下の3つのバリューを定めており、当該バリューを基に採用、育成及び評価制度の設計を行っております。

入社時のオンボーディング研修の実施による当社事業や各事業部の理解、基礎的なビジネススキル習得を通して、多様なキャリアを活かしながら、即戦力として活躍できる環境を整えております。また、定期的な1on1や組織サーベイの実施などにより、チームで成果を出すためのコミュニケーション機会を充実させております。事業成長を加速させていくことで、各自がチャレンジできる機会を提供していくと同時に、働き方に対する価値観の多様化やライフステージの変化にあわせて、長く柔軟に働くことのできる制度の設計にも取り組んでおります。
自社の特性も踏まえ、社会環境の変化や事業・組織の状況に応じて、人事制度をアップデートしており、事業全体への貢献と個人としてのライフスタイルが共存し、ともに成長できる場所を目指しております。
b.指標及び目標
当社は、行動指針であるバリューに基づき、人材育成や多様な人材が活躍できる組織の運営を目指しておりますが、提出日現在において、人材育成方針や社内環境整備方針に関する具体的な指標及び目標は設定しておりません。しかしながら、当社が描くサステナビリティを推進するために、より働きやすい環境の実現や社内制度の改善に向けての取り組みを推進してまいります。
なお、当社の管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載しております。
①サステナビリティ全般について
提出日現在における当社が特定したマテリアリティは以下の通りであり、今後継続的に取り組んでいく予定であります。
<マテリアリティ>ⅰ)ソーシャルグッドな世界の実現
・Kuradashiを通じた、誰もが気軽に楽しく社会貢献に参加できる仕組みの価値向上
・経済性の成り立つソーシャルビジネス・モデルの確立
・社会貢献活動団体への支援による社会インパクトの最大化
ⅱ)フードロス削減と環境への貢献
・フードロスの削減と温室効果排出の削減効果の最大化
・事業を通じた環境負荷の低減、気候変動への対応(Scope3の算出)
ⅲ)おいしい食へのアクセスの向上
・Kuradashiを通じたフードロスの削減
・日本の食に携わる一次産業の促進
・フードバンク/こども食堂への支援
ⅳ)企業と人が共に成長できる場所
・社会の変化を捉え、多様な人材が活躍し続けられる環境づくり:DE&I・Well-beingの実現
・ソーシャルグッドな事業をドライブしていく人材が成長できる環境づくりと、それによってクラダシも成長し、社会と従業員に還元できるサイクルの構築:人材育成・登用
ⅴ)コーポレートガバナンスの強化
・情報セキュリティ
・食の安全とサプライヤー管理
・コンプライアンスの遵守
②人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針
a.戦略
当社にとって、従業員は最も大切なステークホルダーの1つであり、ソーシャルグッドな事業を創っていく原動力であります。当社で働くことで、成長でき、充実した時間を過ごせるよう、また多様なバックグラウンド・価値観を持つ従業員が活躍し続けられるよう、人材育成・DE&I促進・Well-beingの実現に注力していきます。
当社のミッション・ビジョンの実現のため、全従業員の共通の価値観として、以下の3つのバリューを定めており、当該バリューを基に採用、育成及び評価制度の設計を行っております。

入社時のオンボーディング研修の実施による当社事業や各事業部の理解、基礎的なビジネススキル習得を通して、多様なキャリアを活かしながら、即戦力として活躍できる環境を整えております。また、定期的な1on1や組織サーベイの実施などにより、チームで成果を出すためのコミュニケーション機会を充実させております。事業成長を加速させていくことで、各自がチャレンジできる機会を提供していくと同時に、働き方に対する価値観の多様化やライフステージの変化にあわせて、長く柔軟に働くことのできる制度の設計にも取り組んでおります。
自社の特性も踏まえ、社会環境の変化や事業・組織の状況に応じて、人事制度をアップデートしており、事業全体への貢献と個人としてのライフスタイルが共存し、ともに成長できる場所を目指しております。
b.指標及び目標
当社は、行動指針であるバリューに基づき、人材育成や多様な人材が活躍できる組織の運営を目指しておりますが、提出日現在において、人材育成方針や社内環境整備方針に関する具体的な指標及び目標は設定しておりません。しかしながら、当社が描くサステナビリティを推進するために、より働きやすい環境の実現や社内制度の改善に向けての取り組みを推進してまいります。
なお、当社の管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率につきましては、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載しております。