訂正有価証券届出書(新規公開時)
(重要な会計上の見積り)
1. 固定資産の減損
(1) 前事業年度及び当事業年度の貸借対照表に計上した金額
(単位:千円)
(2) 識別した重要な会計上の見積りに関する情報
当社は、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でのグルーピングを行い、資産又は資産グループに減損の兆候があるかどうかを判定しております。減損の兆候がある資産グループについては、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、追加の減損処理が必要となる可能性があります。
1. 固定資産の減損
(1) 前事業年度及び当事業年度の貸借対照表に計上した金額
(単位:千円)
| 科目 | 前事業年度 (2021年6月30日) | 当事業年度 (2022年6月30日) |
| 有形固定資産 | 8,514 | 12,290 |
| 無形固定資産 | 14,240 | 47,326 |
| 減損損失 | - | - |
(2) 識別した重要な会計上の見積りに関する情報
当社は、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でのグルーピングを行い、資産又は資産グループに減損の兆候があるかどうかを判定しております。減損の兆候がある資産グループについては、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上します。事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、追加の減損処理が必要となる可能性があります。