有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、継続的かつ安定的な株主還元の実施を基本方針とし、将来的な事業展開及び経営基盤の強化のための内部留保に意を用いつつ、業績及び配当性向を総合的に勘案して剰余金の配当額を決定しております。内部留保資金については、事業拡大及び研究開発を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。
剰余金の配当は年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定した配当継続するという基本方針のもと、1株当たり60円としております。
内部留保の使途につきましては、事業拡大及び研究開発を目的とした中長期的な事業資源として利用していく予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
剰余金の配当は年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会となっております。また、当社は中間配当を取締役会決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、安定した配当継続するという基本方針のもと、1株当たり60円としております。
内部留保の使途につきましては、事業拡大及び研究開発を目的とした中長期的な事業資源として利用していく予定であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2023年6月29日 | 102,000 | 60 |
| 定時株主総会決議 |