クオルテック(9165)の研究開発費の推移 - 全期間
個別
- 2022年6月30日
- 8986万
- 2023年6月30日 -6.93%
- 8363万
- 2023年12月31日 -48.79%
- 4283万
- 2024年6月30日 +104.81%
- 8772万
- 2024年12月31日 -3.16%
- 8495万
- 2025年6月30日 +110.82%
- 1億7909万
- 2025年12月31日 -33.87%
- 1億1843万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2.調整額の内容は以下のとおりであります。2025/09/25 9:44
(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。 - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオ、ゼロ・イノベーション等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に新規事業開発や研究開発の設備投資額等であります。
3.セグメント損益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/09/25 9:44 - #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/09/25 9:44
- #4 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/09/25 9:44
前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 減価償却費 11,469 19,498 研究開発費 87,727 179,095 業務委託費 83,595 65,110 - #5 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2025/09/25 9:44
当社は、事業の柱となる信頼性評価事業、微細加工事業を支えるべく、研究開発活動を推進しており、当事業年度における研究開発費は179,095千円となりました。研究開発活動の主な成果は次のとおりであります。
なお、研究開発活動は事業セグメントを横断する内容となっているため、全社として研究開発活動の概要を開示しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況で、当社は主力事業である信頼性評価事業において成長戦略に向けた拡販体制増強を図り、車載及び半導体産業を中心に顧客需要に積極的に対応してまいりました。2025/09/25 9:44
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高4,025,193千円(前年同期比11.1%増)となりました。営業利益は主に労務費の計上により売上原価2,786,295千円(同10.5%増)を計上、給料手当、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費を854,111千円(同18.4%増)計上した結果、384,786千円(同0.9%増)となりました。また、経常利益は、営業外収益にて主に固定資産売却益の計上により1,403千円(同9.7%減)を計上、営業外費用にて主に支払利息の計上により1,766千円(同89.1%減)を計上した結果、384,423千円(同4.8%増)となり、投資有価証券評価損等の特別損失の影響により当期純利益は219,807千円(同18.6%減)となりました。売上高と営業利益はともに過去最高額を更新し、増収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。