繰延税金資産
個別
- 2022年6月30日
- 1億8851万
- 2023年6月30日 -19.77%
- 1億5124万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかし、将来の環境変化等により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2023/10/06 16:16
⑨ 繰延税金資産の回収可能性に関するリスク (顕在化の可能性:小/影響度:中/発生時期:特定時期なし)
当社は、将来減算一時差異に係る繰延税金資産を計上しており、その回収可能性を評価しておりますが、繰延税金資産の計算は、将来の一定期間における事業計画に基づく課税所得に関する見積りを含めた様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果が予測・仮定とは異なる可能性があります。事業計画の達成度合い等により、当該見積りを見直し、繰延税金資産の全部又は一部の回収ができないと判断した場合には、繰延税金資産の減額と税金費用の計上が必要となり、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/10/06 16:16
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額の主な変動内容は、役員退職慰労金の支給によるものであります。前事業年度(2022年6月30日) 当事業年度(2023年6月30日) 繰延税金資産 未払費用 19,566千円 18,349千円 繰延税金負債合計 △51,862 △30,986 繰延税金資産の純額 188,519 151,249 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における総資産は3,177,770千円となり、前事業年度末に比べ220,022千円減少いたしました。2023/10/06 16:16
流動資産は2,074,552千円となり、前事業年度末に比べ143,125千円減少いたしました。これは主に「現金及び預金」197,062千円減少、前事業年度の所得がベースの予定納税額が過大となったこと等に伴う「未収還付法人税等」33,712千円増加及び「電子記録債権」29,087千円増加によるものであります。固定資産は1,103,218千円となり、前事業年度末に比べ76,896千円減少いたしました。これは主に減価償却等に伴う「建物」42,228千円減少及び法定実効税率の変更に伴う「繰延税金資産」37,270千円減少によるものであります。
(負債)