営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 3億4820万
- 2023年6月30日 -12.58%
- 3億439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額等であります。2023/10/06 16:16
3.セグメント損益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バイオ事業、ゼロ・イノベーション事業、表面処理技術事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント損益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社の設備投資額等であります。
3.セグメント損益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/06 16:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2023/10/06 16:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/10/06 16:16
当社は、継続的な事業拡大及び成長の観点から、売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標としており、業界動向及び当社業績の推移等を勘案し、適切な目標設定を行い、企業価値向上に努めて参ります。
売上高を指標とすることは、当社の主要市場の成長や同業他社の売上高との比較、分析に有用であると考え重要な指標と位置付けております。当社が市場での競争優位性を確保しつつ売上高を向上させるために、主要市場の動向を注視し、ニーズに応える技術力の向上に取組んで参ります。併せて、事業の収益性、販売活動の効率性を図る観点から、売上高営業利益率を重要な指標と位置付けております。当社が市場での競争優位性を確保するために、高い付加価値の提供と効率的かつ効果的な販売活動に取組んで参ります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の国内外の経済は、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢の悪化による影響等により、先行きの不透明感が一層増す状況となりました。2023/10/06 16:16
このような状況下で、当社は主力市場である自動車業界において、緩やかな景気回復基調が見られたことを背景に当事業年度の売上高は3,274,204千円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は主に労務費の計上により売上原価2,406,861千円(同5.6%増)を計上、給料手当、研究開発費を中心とした販売費及び一般管理費を562,944千円(同6.5%増)計上した結果、304,399千円(同12.6%減)となりました。また、営業外収益は主に補助金収入の計上により2,634千円(同42.4%減)を計上、営業外費用は主に上場関連費用の計上により11,663千円(同11.0%減)を計上した結果、経常利益は295,370千円(同13.0%減)となりました。この結果、法人税等控除後の当期純利益は210,076千円(同35.8%減)となりました。
② 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標