- 7409
- 2026/10/08
- 時価
- 344億円
- PER 予
- 35.85倍
- 2024年以降
- 8.05-86.66倍
(2024-2026年) - PBR
- 7.18倍
- 2024年以降
- 1.52-14.69倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.03%
- ROA 予
- 7.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年6月30日
- 8億4826万
- 2022年6月30日 +131.61%
- 19億6469万
- 2023年3月31日 +8.55%
- 21億3262万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ① 【ストックオプション制度の内容】2023/06/23 15:00
※ 最近事業年度の末日(2022年6月30日)における内容を記載しております。最近事業年度の末日から提出日の前月末(2023年4月30日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については最近事業年度の末日における内容から変更はありません。第1回新株予約権 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ 発行価格 3,000[300]資本組入額 1,500[150](注)6 新株予約権の行使の条件 ※ 新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社の取締役又は従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合はこの限りでない。行使期間内の当社の事業年度において、財務諸表における売上高及びEBITDA(営業利益、減価償却費及びのれん償却額の合計額をいう。)を基準として、売上4,600百万円又はEBITDA700百万円以上となった場合に限り、本新株予約権を行使することができる。その他の条件は、当社と新株予約権の割当てを受けた者との間で締結した「新株予約権付与契約」で定めるところによる。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要するものとする。
(注) 1.本新株予約権は、新株予約権1個につき9,100円で有償発行しております。 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/23 15:00
当社は、加工事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/06/23 15:00
(注)当社は、単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Safran Aircraft Engines 1,824,854 - #4 事業等のリスク
- ① 主要な事業活動の前提となる事項、並びに特定の取引先及び製品への依存について(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:長期、影響度:大)2023/06/23 15:00
当社は、航空機である仏Airbus社製A320neoファミリー機及び米Boeing社製737MAX機に搭載されるLEAPエンジンの構成部品であるチタンアルミ製低圧タービンブレードの生産・販売を主たる事業活動としており、当該部品を仏SAFRAN社へ販売しております。当社は、当該チタンアルミブレードの販売契約を同社と下記のとおり締結しておりますが、当社の売上高に占める同社並びに同製品への売上高の割合は2022年6月期において92.9%となっており、同社並びに同製品への取引依存度が高い水準にあります。そのため、当社は、当該販売契約を事業に関わる重要な契約であると認識しております。
- #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国及び地域ごとに分類しております。2023/06/23 15:00
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 価低減と生産効率の向上による利益及びキャッシュ・フローの創出2023/06/23 15:00
新型コロナウイルス禍からの航空機需要の回復に伴い、当社の売上高は増加しているものの、2022年6月期においては営業損失を計上しております。一方で、トヨタ生産方式の実践及び原価低減活動により、当社の損益分岐点は新型コロナウイルス発生前から大きく低減するとともに、チタンアルミブレードの需要回復に伴い、販売されたチタンアルミブレードが搭載されると考えられるエンジン1基当たり営業損失は2021年6月期の5,283千円から、2022年6月期の301千円へと大きく改善しております。
また、チタンアルミブレード生産に関しては、今後の増産に対応する設備投資が一巡しており、大型の設備投資が不要であること、また、材料費が無償支給であること等による低い変動比率から、売上拡大時には利益を出しやすい体質を構築しております。一方で、製造業にとって品質を維持しながらの原価低減、並びに生産の効率化は常に追求する必要があります。当社では、この課題に取り組むため、より一層の生産性の向上及び生産体制の構築に努め、中長期での利益及びキャッシュ・フローの最大化を推進してまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社の主力製品であるチタンアルミ製の低圧タービンブレードが搭載される仏Airbus社製航空機A320neoファミリー及び米Boeing社製航空機737MAXは、中小型航空機として主に国内線で活用されることもあり、大きく受注機数残高を増加させ、両社ともに生産体制の増強を進めております。2023/06/23 15:00
当社においては、主要事業であるLEAPエンジン向けチタンアルミブレードについて、顧客である仏SAFRAN社からの材料供給の遅延等、サプライチェーンの混乱が一部見られましたが、顧客からの受注拡大により、販売数量は前年同期から大きく増加し、当社のチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数(チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当りのチタンアルミブレード搭載枚数)は406基となりました。また、販売数量の増加に加え円安の影響もあり、当社の売上高は、大きく増加いたしました。
当社は、今後の更なる受注拡大に備えるため、業務効率に向けた改善活動を継続するとともに、人員採用を含めた生産体制の強化に取り組みました。また、航空業界全体で対応が求められるCO2削減に向けた取り組みも推進してまいります。 - #8 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/06/23 15:00
当社は、加工事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定2023/06/23 15:00
将来キャッシュ・フローの見積りは、主な製品の売上高予測を主要な仮定としております。売上高予測については、航空旅客需要の予測や航空機の受注残等、入手可能な情報に基づいており、最善の見積りであると判断しております。
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、翌事業年度の一定期間にわたり影響が継続すると仮定し、見積りを行っております。