- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 949,267 | 2,009,583 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 68,390 | 102,922 |
2026/09/29 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| クライアントワーク | アプリ分析サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,898,841 | 110,150 | 2,008,991 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2026/09/29 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス | 400,084 | デジタルパートナー事業 |
2026/09/29 15:30- #4 事業の内容
② 主な提供品目
当社は、顧客に提供するソリューションを「クライアントワーク」と「アプリ分析サービス」に区分しており、当社の売上高はこれらにより構成されています。「クライアントワーク」は、スマートフォンアプリ開発等の業務を受託する事業であり、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを主な提供品目としています。「アプリ分析サービス」は、スマートフォンアプリ市場における最新の利用状況を集計・分析するサービスであり、「App Apeダッシュボード」「App Apeオーダーメイド分析」を主な提供品目としています。これらについて詳しい内容は以下の通りです。
クライアントワークにおける主な受託業務
2026/09/29 15:30- #5 事業等のリスク
当社独自のプロダクトである「App Ape」は、スマートフォンアプリの利用データを統計処理することにより、最新のアプリ市場の動向をSaaS形態により提供するサービスです。当社は、従来、「App Ape」はグローバル規模の事業展開を展望し、韓国、アメリカ、EU圏など複数国の利用データを扱っていましたが、韓国データの取扱終了をもって、現在では日本データのみの提供としています。一方で「App Ape」の競合サービスは、市場の伸長が著しい中国はじめ多数の国のデータを扱っています。
当社は、日本における販売活動に経営資源を集中することにより、採算の確保を図っていますが、今後、競合との機能比較により「App Ape」の売上高が減少していく可能性、ひいてはサービスの提供を終了する可能性があり、結果として事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
② データ収集(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:短期、影響度:中)
2026/09/29 15:30- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 2,008,991 |
当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 2,009,583 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/09/29 15:30- #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2026/09/29 15:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションとし、新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで顧客を含めた「ワンチーム」で伴走し顧客の課題解決や事業成長に貢献する「デジタルパートナー事業」を営んでいます。
当社は、このデジタルパートナー事業の成長(売上高の拡大)を通じて、フラー及びフラーメンバーの価値を市場に向けて発信し続けていくことを最重要の経営方針としています。当社は、営業努力のほか、人材の確保、適切なコストコントロール、内部管理体制の整備、必要な投資活動、独自のプロダクト・ソリューションの開発などをバランスよく進めることにより、持続的な事業成長を目指します。
② 収益基盤の拡大による事業成長
2026/09/29 15:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社は、クライアントのビジネス成功をともに実現する「デジタルパートナー」として、事業企画、デザイン、システム開発・運用、データ分析までを一貫して提供するソリューション事業を推進しました。
スマートフォンアプリ等のデジタルプロダクトの企画・デザイン・開発を行うクライアントワークは、上期に大型開発案件が一段落し稼働率が一時的に低下したものの、下期に複数の新規開発案件の着手があり稼働状況が持ち直し、通期では売上高1,907,823千円となりました。「App Ape」サービスを軸とするアプリ分析サービスは、利用者がほぼ横ばいで推移し、売上高101,759千円となりました。これらにより、当事業年度の売上高は、ほぼ前年並みの2,009,583千円(前事業年度比0.0%増)となりました。
費用面では、クリエイティブ人材の人件費及び外注費の増加により、売上原価は1,283,033千円(前事業年度比11.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、2025年7月の新規上場に伴う諸経費や営業部門の増員がありましたが、前期に上場記念賞与を計上した影響などから、前事業年度並みの669,431千円(前事業年度比0.8%増)となりました。
2026/09/29 15:30- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| クライアントワーク | アプリ分析サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,907,823 | 101,759 | 2,009,583 |
2026/09/29 15:30- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
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