- #1 その他、財務諸表等(連結)
第3四半期累計期間
| (単位:千円) |
| 当第3四半期累計期間(自 2024年7月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 1,434,742 |
| 売上原価 | 825,552 |
(3) 四半期財務諸表に関する注記事項
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
2025/07/14 15:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| クライアントワーク | アプリ分析サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,342,070 | 165,255 | 1,507,326 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2025/07/14 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東急株式会社 | 181,812 | デジタルパートナー事業 |
2025/07/14 15:30- #4 事業の内容
② 主な提供品目
当社は、顧客に提供するソリューションを「クライアントワーク」と「アプリ分析サービス」に区分しており、当社の売上高はこれらにより構成されています。「クライアントワーク」は、スマートフォンアプリ開発等の業務を受託する事業であり、事業開発コンサルティング、システム開発、UI/UXデザインを主な提供品目としています。「アプリ分析サービス」は、スマートフォンアプリ市場における最新の利用状況を集計・分析するサービスであり、「App Apeダッシュボード」「App Apeオーダーメイド分析」を主な提供品目としています。これらについて詳しい内容は以下の通りです。
クライアントワークにおける主な受託業務
2025/07/14 15:30- #5 事業等のリスク
当社独自のプロダクトである「App Ape」は、スマートフォンアプリの利用データを統計処理することにより、最新のアプリ市場の動向をSaaS形態により提供するサービスです。当社は、従来、「App Ape」はグローバル規模の事業展開を展望し、韓国、アメリカ、EU圏など複数国の利用データを扱っていましたが、韓国データの取扱終了をもって、現在では日本データのみの提供としています。一方で「App Ape」の競合サービスは、市場の伸長が著しい中国はじめ多数の国のデータを扱っています。
当社は、日本における販売活動に経営資源を集中することにより、採算の確保を図っていますが、今後、競合との機能比較により「App Ape」の売上高が減少していく可能性、ひいてはサービスの提供を終了する可能性があり、結果として事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
② データ収集(顕在化の可能性:中、顕在化の時期:短期、影響度:中)
2025/07/14 15:30- #6 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
当中間会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 975,787 |
2025/07/14 15:30- #7 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| (単位:千円) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 1,507,326 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況 1.財務諸表等 (1)財務諸表 「注記事項」 (重要な会計方針)の「5.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
2025/07/14 15:30- #8 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2025/07/14 15:30- #9 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次の通りです。
2025/07/14 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションとし、新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで顧客を含めた「ワンチーム」で伴走し顧客の課題解決や事業成長に貢献する「デジタルパートナー事業」を営んでいます。
当社は、このデジタルパートナー事業の成長(売上高の拡大)を通じて、フラー及びフラーメンバーの価値を市場に向けて発信し続けていくことを最重要の経営方針としています。当社は、営業努力のほか、人材の確保、適切なコストコントロール、内部管理体制の整備、必要な投資活動、独自のプロダクト・ソリューションの開発などをバランスよく進めることにより、持続的な事業成長を目指します。
② 収益基盤の拡大による事業成長
2025/07/14 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社はクライアントのビジネス成功をともに実現する「デジタルパートナー」として、事業企画、デザイン、システム開発・運用、データ分析までを一貫して提供するソリューションの販売拡大に努めました。
当事業年度の業績について、売上高は、上半期に案件の失注があり売上が一時落ち込んだものの、下半期に新規顧客獲得に努めた結果、前期からほぼ横ばいの1,517,907千円(前事業年度比0.7%増)となりました。
各段階利益については、売上が横ばいに留まる中で、直近の積極的な新卒採用による人件費増加による影響が大きく、営業利益12,962千円(前事業年度比88.1%減)、経常利益18,615千円(前事業年度比82.9%減)、当期純利益28,777千円(前事業年度比76.4%減)の大幅減益となりました。
2025/07/14 15:30- #12 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| クライアントワーク | アプリ分析サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,402,096 | 115,810 | 1,517,907 |
2025/07/14 15:30